秋篠宮殿下

「愛子天皇に反対!」は、情報工作の結果 決定的証拠が発覚 有償で記事依頼

文/編集部

歴代皇太子の御剣、天皇陛下から秋篠宮さまへ

天皇陛下は26日、赤坂御所で、歴代皇太子に受け継がれてきた御剣「豊後国行平御太刀(ぶんごのくにゆきひらおんたち)」を、皇位継承順位1位の皇嗣となられた秋篠宮さまに伝える「行平御剣(ゆきひらぎょけん)伝進の儀」に臨まれた。御剣は10月22日に皇居・宮殿で行われる即位礼正殿の儀で、秋篠宮さまが帯剣される。

専門家の間では、今回の「行平御剣伝進の儀」が行われたことで、秋篠宮殿下の皇位継承が実質的に確定したと見る者も多い。ある皇室ジャーナリストは次のように語る。

今回の宮中祭祀実施により実質的に秋篠宮殿下の皇位継承が確定したと考えてよいでしょう。宮中祭祀は私的行為と言われますが、今回の「行平御剣伝進の儀」は、極めて公的な性格を持ちます。

仮に、秋篠宮殿下から皇位継承資格をはく奪するとすれば、宮中祭祀で伝えたご由緒物を秋篠宮から取り上げる必要がありますが、よほど特別な理由がなければ不可能に近いと言えます」(皇室ジャーナリスト)

今秋から、皇位継承に関する議論が本格的に開始される予定だが、女性・女系天皇容認を望む大多数の国民の民意をよそに着々と秋篠宮殿下と悠仁さまへと皇位が継承されていくための準備が進められているようだ。

男系男子派はアルバイト

そのような状況で、現在、ネット上では、求職・求人サイトのクラウドワークスに書き込まれたある書き込みが話題となっている。

拡大すると次のようになる。

なんと、保守系のウェブサイトで「天皇は絶対に男系であるべき」という内容で記事を書くアルバイトを募集しているのだ。ある宮内庁関係から、このようなアルバイトの募集の書き込みに関して意見を伺ってみたところ、次のような答えが返ってきた。

現在、皇位継承議論に関しては、非常に微妙な時期であり、慎重な議論を進めるためにもマスメディアやインターネット等で、過激な主張を煽り立てるような文章やコンテンツを作成するのは控えて欲しいというのが宮内庁の基本的な考えです(宮内庁関係者)

しかし、とはいえ現状では、特定の内容の言論を実際に規制したり、禁止することは難しいようだ。

「現在、日本国憲法では言論の自由が認められており、犯罪を煽動したり、他者の名誉を棄損するような内容の表現でなければ規制することは出来ません。また、地上波のTVメディアとは違い、新聞や雑誌といった紙媒体や、インターネットといったデジタルのメディアに関しては、政治的中立を義務付ける法律もなく、偏向した内容の記事を規制することは不可能なのです。

当然、宮内庁としても、あまりにも政治的に偏向した内容の言論等に関して、抗議をおこなったり、自粛を求めたりといった対応は行いますが、基本的には、大半の過激な言論、偏向した言論が実質的に野放しで放置されているのが現実です(前出の宮内庁関係者)

皇位継承問題に関して公正な議論を望む

現在は、皇位継承問題に関して、非常に重要な時期であり、この問題をめぐる議論も慎重かつ公正な議論が求められることは言うまでもない。

にもかかわらず、全体的なメディアや政府の動きを見ていると、どうしても女性・女系天皇の容認を望む8割近い国民の意思を蔑ろにし、そのような国民の意思が無視されたままに、強引に男系男子への皇位継承の既成事実を狙っており、また一部のメディアに関してもそのような政府の姿勢を積極的に追認しようとしているという印象が拭えない。

今後は、本格的に開始される皇位継承議論に関して、政府やメディアに対しては、結論ありきの議論をただ承認していくのではなく、日本国や日本国民、そして皇室にとって何が最も望ましい在り方であるのか?という問題と常に向き合いながら真摯な議論が進められることが期待される。

https://kikunomon.news/article/10935

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。