皇室

【拡散希望】宮内庁が臨時職員を公募中! さらなる情報の漏洩か?

文/二コラ・ライト

式部職の求人情報

本日10月1日、宮内庁にて求人募集が発表されました。

宮内庁ホームページ:職員採用

ご存じの方も多いと思いますが、官公庁でも臨時やパートタイムの職員を雇ったりもすることがあり、宮内庁では頻繁にホームページで募集を出しています。

今回求人が出たのは「式部職」という皇室の儀典関連の部署の事務員の仕事です。

勤務場所、千代田区千代田1-1

求人情報は以下の通り。

(宮内庁ホームページより)

ちなみに宮内庁のホームページによると、「選考は応募書類到着後随時行いますので,採用内定者が決まり次第,募集を締め切ることもあります」とのことですので、早い者勝ちになるかもしれません!

今回の「式部職」について宮内庁関係者のUさんからお話を聞くことができました。

式部職ってどんなとこ?

ー宮内庁の式部職ってどんな仕事をするんですか?

「式部職は仕事柄、海外の賓客とのやりとりや赴任や離任の大使の信任状方程式などが多く、主に外務省の幹部が出向して式部官や式部官長のポストに就きます。今回の業務は内勤の単純な事務作業ですから直接海外賓客と皇族方との触れ合いの場に出るということはないでしょうが、書類作成の上で皇族方の細かいスケジュールなど、また好みなども目にする機会があるでしょうね」

なーるほど。皇族方に直接お会いできないのはちょっと残念ですが、自分が仕事で作成する書類に皇族の一挙手一投足が表れてくると考えると少し面白そうですね。

「また、外務省の儀典室とは頻繁にやりとりする仕事なのですが、その儀典室にお勤めなのが天皇陛下のご学友で旧宮家の賀陽宮出身の賀陽正憲氏です。賀陽氏はいわゆるキャリア官僚ではないので、幹部ではありませんが、朗らかな儀典室の重鎮として活躍され、旧宮家の中でも陛下に近い環境にいる方にています」

旧宮家も働く

ー賀陽宮家は皇后陛下のお父様、小和田恒さんの上司だったことでも有名ですよね。

「まだ時期が早いかもしれませんが、将来に愛子様の結婚相手探しをするとなったら旧宮家で外務省関係者でもあられる賀陽さんに相談することは間違いない、そう言われるくらい陛下の信任の篤い方です」

ふむふむ。

「旧宮家」と言うとどうしても、竹田恒泰氏...を思い浮かべてしまいますが、むしろ地道に立派な仕事をされている方のほうが多いのでしょう。天皇陛下のご学友で外務省職員なら、陛下や雅子様の覚えもめでたいものと推察されます。

「式部職は、皇族や旧宮家、また海外の王族や賓客と仕事をするという、非常に責任の重いものですが、その分やりがいはありますね。ふつうは公務員試験に受からないとできない仕事ですので、書類選考だけで働けるかもしれないというのは、一生に一度のチャンスです」

天皇陛下と同じ職場で働こう!

なるほど。確かに、宮内庁で働けるなんて、天皇陛下と同じ職場なのですから。一生に一度のチャンスです!

今回の式部職の仕事は非常に短期の仕事ですが、宮内庁内や外務省の儀典室に知り合いを作っておけば、愛子さまの知り合いの知り合いくらいにはなれるかもしれません。

募集期限は10月31日(必着)です。宮内庁もどしどしご応募お待ちしています

履歴書の自由記述欄に「菊の紋ニュース見ました」と書いたら加点されるかもしれませんよ!


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