秋篠宮殿下

黒田清子さん「秋篠宮ご夫妻はちょっと…」と苦慮 「理想の男性像は長兄・徳仁」

文/川田凛子

元皇族の黒田清子さん

上皇両陛下の第1皇女子である黒田清子さん。

今上天皇陛下、秋篠宮殿下の妹にあたり、大学卒業後に皇族として初めて民間で勤務され、公務との二足の草鞋で精力的に活動された方である。

眞子さまと佳子さまは、幼いころから清子さんの仕事ぶりを参考になさり、“ねえね”と呼んで慕っているという。

清子さんについて、皇室ジャーナリストは以下のように語る。

「上皇両陛下の皇女としてお生まれになり、女性皇族としての務めを誰よりも真摯にお考えになられた方ではないでしょうか。“女性宮家創設”という構想は、清子さんの内親王時代のご活躍があってこそ持ち上がったものでしょう。

また、清子さんはご結婚が発表されるまえには“理想の男性像は長兄・徳仁”とお答えになられたほどで、陛下の皇太子時代から、公務への取り組み方や姿勢、言動などを間近でご覧になって、大変慕われていたのです」(皇室ジャーナリスト)

清子さんも苦慮する秋篠宮家の現状

その清子さん、皇籍を離れた現在でも、皇室の内情について、特に次兄である秋篠宮殿下とご一家のことについて、大変憂慮されているという。

「清子さんは幼少期から可愛がられてきた眞子さまのご結婚問題について、相当にお心を痛められているようです。降嫁してからも頻繁に上皇后さまの相談役としてお食事を共にされていますから、秋篠宮家の現状に対する皇族方の苦慮を、一番よくご存知なのは清子さんでしょう」

とは、内親王時代の清子さんを取材してきた皇室記者。

眞子さまや佳子さまが幼い頃から可愛がり、内親王としての気苦労もよく理解している清子さん。現在のお二人へのバッシングについて、秋篠宮両殿下のおぼつかなさにはかなり気を揉んでいるようだ。

「特に、令和になってからの秋篠宮家の公務についてや、両殿下の会見での煮え切らない言動について、あまり快く思われていないようです。親しい知人に、“眞子や佳子の苦しみが良くわかる”、“秋篠宮夫妻の皇族観は自分とは異なる”と吐露されていたこともあるのだとか…。

紀子さまの職員に対する態度を目の当たりにされたこともおありですし、殿下のご性格についても熟知されていますから、今後の皇室の品位についても危惧されているのではないでしょうか。

そして、慕われている天皇陛下や雅子さまのなさりようを“もう少し見習ってもらいたい”、“両陛下と足並みを揃えてもらいたい”、という思いはおありでしょう」(皇室記者)

今後も良き相談相手として

今後、女性皇族が次々と降嫁し、将来の皇室を担うのが悠仁さまただお一人になられてしまうかもしれないという危機的な現状。

皇室の存続にかかわる重大な時期であるからこそ、秋篠宮家には本腰を入れて眞子さまのご結婚問題の解決に舵を切っていただきたいと願う。

また、今一度“国民に寄り添う皇族としてのあり方”について再考していただく必要があるのかもしれない。


POSTED COMMENT

  1. 特命 より:

    『理想の男性像は長兄・徳仁』
    その理想の男性である今上陛下(当時皇太子)が、美貌、性格、学歴と全てにおいて自分よりはるかに上の雅子さまとご結婚されたのが悔しかったのでしょうか?
    それとも、幼い頃から母親の皿老婆に愛されてこなかったので、気を引きたかったのでしょうか?
    いずれにしても、あなたが長年にわたり、皿老婆や紀子と共謀して雅子さまや敬宮さまを虐めてきた事を、国民は絶対に許しません‼️

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