紀子さま

小室佳代さん、紀子さまに「逆ギレ」「眞子さまと圭が結婚できなくていいんですね?」

文/編集部

解決の兆しの見えない400万円借金問題

全く先行きの見えない状況となっている眞子さまと小室圭さんの結婚問題。現在、週刊誌報道等によると、結婚延期の原因となった母親小室佳代さんが抱えているという元婚約者からの400万円の借金問題に関して、水面下で交渉が進められているとも噂されている。

マスコミ各社の報道によると今年7月に元婚約者の代理人であるN氏が小室さん側の代理人弁護士と面会し、その後、8月中旬になり、元婚約者を交えた3人の面会が実現したというのである。しかし、小室圭さんの問題に詳しいあるジャーナリストは次のように語る。

実は本格交渉開始というのは、全くの誤報でした。後に、週刊文春が他紙による誤報を指摘していますが、本格交渉どころか交渉は完全に頓挫しているといっても過言ではありません。

確かに、元婚約者の代理人であるN氏と、小室圭さんの代理人弁護士との面会はありましたが時期も内容も全く違います。両者の間で話し合いの場がもたれたのも今年5月のこと、また、交渉としては、小室圭さんの代理人弁護士があくまであのお金は“贈与だ”という認識で譲らず、交渉は早々に決裂し、以後なんら話し合いの場はもたれていないというのが実際のところのようです」(ジャーナリスト)

どうやら、このジャーナリストの話によると、N氏がマスコミに誤情報をリークしたのは、400万円の借金を少しでも返してもらうための交渉の場を作るためであったようだが、小室圭さんの代理人弁護士からの反応は無し。それどころか、N氏からのリーク情報は鵜呑みにしてそのまま報道するマスコミ各社に「訴えるぞ」と忠告しているそうだ。

怒り心頭の小室佳代さん

果たして、何故ここまで状況がこじれているにも関わらず、小室母子は一向に借金を返そうとしないのだろうか?実は、借金問題が発覚した当初は小室圭さんの側にも返済の意思はあり、周囲の信用できる知人らにも「やはり、なんとかお金を工面して返した方が良いのではないか?」と相談までしていたようだ。

しかし、この返済の返済に断固として反対したのが小室佳代さんだったという。

「実は、小室佳代さんは元婚約者に対してかなり強い怒りを覚えているようです。借金問題が発覚する以前は眞子さまと小室圭さんとの交際は極めて順調で、問題なく結婚出来る予定でした。

しかし、そのような状況で、借金問題を元婚約者がマスコミにリークしたことで状況は一変しました。小室佳代さんのそのことで元婚約者を深く恨んでおり、“あいつのせいで圭は眞子さまと結婚出来ないんだ”と知人に愚痴を漏らすこともあるようです。

そんな佳代さんですから、借金の返済に関しても、“なんであんな奴に結婚を邪魔された上に、400万円まで取られなきゃいけないんだ”と不満を持ち、小室圭さんに対しても“絶対に何があっても1円たりとも返済するな”と強く念を押しているそうです(前出のジャーナリスト)

全くの逆恨みというほかないが、それにしても自分の息子の大学の学費まで出してくれた恩人でもある元婚約者をあいつ呼ばわりし非難罵倒する神経は多くの人々にとって理解しがたいものがある。




紀子さまを呆れさせた一言

借金問題が発覚した後には、紀子さまは小室佳代さんを秋篠宮邸まで呼び出して、事情を説明させることもあったようだ。しかし、その際にも佳代さんは、400万円のお金は贈与であり「問題は解決済み」の一点張りだったようだ。

「さらに、紀子さまを驚かせたのが、佳代さんが“小室圭さんと眞子さまの結婚を実現させたければ400万円は秋篠宮家が用立てるべきだ”とでも言わんばかりの態度で400万円のお金を貸すよう要求してきたことでした」(同前)

この要求や佳代さんの態度に驚いた紀子さまは、佳代さんからの借金の申し入れを断ったようだが、なんと佳代さんこの時にまさに紀子さまを啞然とさせる言葉を口にしたという。

「なんと、この時に小室佳代さんが“眞子さまと圭が結婚できなくていいんですね?”と言いながら紀子さまに対してさらに強く400万円を用立てることを迫ったのです」(同前)

これまでにも、何度も佳代さんの非常識ぶりを目の当たりにしていた紀子さまだが、この時ばかりはあまりの驚きに言葉を失ってしまったそうだ。ある秋篠宮家と近い関係にある皇室関係者によると、まさにこの時に、紀子さまは眞子さまの結婚を「絶対にあり得ない」とお考えになったという。

思わず、「一体何様のつもりなのだ?!」と言いたくなるような佳代さんのセリフと態度だが、もしかすると、すでに眞子さまと小室圭さんの婚約が発表された時点で、佳代さんは自身が皇族の一員にでもなったかのように勘違いをしているのかもしれない。

https://kikunomon.news/article/12368

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