海外王室

キャサリン妃「プチ整形」疑惑 英国王室が異例の「否定声明」

キャサリン妃「プチ整形」疑惑が浮上?

ロンドンの美容整形クリニック「ドクター・メディスパ(Dr. Medi Spa)」のムニール・ソムジ医師のインスタグラム投稿により、キャサリン妃に「プチ整形」疑惑が浮上しています。

その投稿にはベビーボトックス施術のビフォー・アフターとされる2枚のキャサリン妃の写真と共に、「我々の〔患者である〕のケイト(キャサリン妃のあだ名)はベビーボトックスが大好き」とコメントされていましたが、この投稿は後にドクター・メディスパより削除されました。

このベビーボトックスとはシワを薄くする施術の一種ですが、一般的なボトックスに比べて少ない量で済むためより高い効果が期待できるようです。現在90%のドクター・メディスパのボトックス患者はベビーボトックスを利用しているとのこと。

左:ボットクス施術前 右:ボトックス施術後

英国王室が異例の「否定声明」

キャサリン妃の「プチ整形」疑惑に対し、イギリス王室が異例の声明を発表しています。

その声明によれば「医師の発言は“事実無根”。そして“王室はクリニック宣伝行為などの商業活動をしない”」とのことで、「プチ整形」疑惑を完全否定しました。

ドクター・メディスパは今回の報道について、「キャサリン妃の写真はベビーボトックス効果をわかりやすく見せるため」そして「“我々のケイト”と言うのは、“我々の〔患者である〕”でなく“国民皆の象徴たるケイト”と言う意味」だったと述べました。

キャサリン妃がクリニック患者ではない事を認めつつ、ボトックスに関する意見は否定しなかった事になったようです。

(編集部)

Reference: Kensington Palace issues rare statement to deny Duchess of Cambridge having botox (Royal Central)


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