紀子さま

紀子さま「もう、勝手に“ヘソ踊り”してなさい!」 ついに佳子さまを見放して「家庭崩壊」を危惧する声高まる

文/編集部

佳子さま華麗なダンス姿で国民を魅了

ICU卒業後に進学も就職もされなかった秋篠宮家の次女佳子さま。ご公務も月に2~4回程度のことが多く、そのプライベートは謎に包まれていた。しかし、今月中旬に週刊誌が佳子さまのダンスイベント出演について報道し、さらに実際に佳子さまがステージでパフォーマンスを披露されている写真が雑誌に掲載されたことが大変な話題を呼んだ。

「週刊誌やネット記事に掲載された後、佳子さまのダンス姿は瞬く間にSNSなどで拡散され、多くのネットユーザーがその美しさを称賛し、Twitter等では“カッコイイ!”“神々しい!”“ダンスしている姿を動画でも是非観てみたい!”と数多くの好意的なコメントが寄せられました。

一部の皇室ウォッチャーの間では、佳子さまへの風当たりが強くなってはいますが、今でも多くの一般国民にとっては、佳子さまは憧れのプリンセスであるようです(皇室ジャーナリスト)

ICU入学時に沸き起こった佳子さまフィーバーから早数年が経過したが、現在でも佳子さまの人気は健在のようだ。

宮内庁は困惑

一方、国民の盛り上がりとは裏腹に、宮内庁は佳子さまのセクシーダンスの報道に困惑しているという。ある宮内庁関係者は次のように語る。

「宮内庁は、今回のダンスイベント出演の報道や、ダンス写真の流出騒動に困惑しいているようです。現在、女性宮家の創設や、皇位継承議論等、皇室の将来に大きく影響する重要な問題が議論されており、このような大切な時期に国民の感情をむやみに刺激するような行動は慎んでほしいというのが多くの宮内庁職員の本音です(宮内庁関係者)

写真は撮られなかったものの、この日のダンスパフォーマンスの中では佳子さまが女豹の姿に扮し、他の男性出演者をセクシーなダンスで誘惑するような演出の曲目もあったという。宮内庁幹部の中には、思わず「一体佳子さまは何を考えているのか?」と不満を口にする者もいたようだ。




紀子さまは気にせず?

この佳子さまのダンス騒動の後に、ある週刊誌では「秋篠宮家は以前から自由を重んじる家風であり、紀子さまは、佳子さまのダンスを問題にしなかった」と報じた。確かに、紀子さまは、佳子さまにダンスを辞めさせるようなことはないが、少し報道内容とは実際の様子は違っているらしい。秋篠宮家と近い関係にある皇室関係者は次のように語る。

「当初、佳子さまがウェストを出したセクシーな衣装や女豹のコスチュームでダンスイベントに出演したことを報じた週刊記事を読んだ紀子さまは大変お怒りになられましたが、その後は冷静になられたようです。

佳子さまとお会いした際にも、激昂するようなことはなくたった一言“勝手におへそを出して踊ってなさい”とだけ仰っていました。もはや、紀子さまは、佳子さまに対して怒りを通り越して呆れられているのかもしれません(皇室関係者)

この時に、紀子さまから怒られることを予想していた佳子さまは、肩すかしを食らった様子でキョトンとしており、紀子さまが去った後には、側近の職員に「お母さんは怒ってはいないのですか?」と聞かれたほどです。

ネットでの評判にご満悦の佳子さま

ともあれ、佳子さまはそのダンス姿がネット上で大変好評であったことに関して、非常に気を良くされているという。

今回の件をきっかけにさらに、ダンスのトレーニングに研鑽する決意を固められたようだが、もしかすると、いつか、国民の期待に応えて、多くの人々の前でダンスのパフォーマンスを披露されるよう日がくるかもしれない。


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