眞子さま

小室圭さん「眞子と白紙撤回」なら、「佳子を狙いますよ」とニヤリ 友人に漏らした“本音”

文/編集部

婚約白紙報道で絶体絶命の小室圭さん

眞子さまとの結婚延期が発表され1年半が経過している小室圭さん。現在はNY州の弁護士資格を獲得すべく勉強に励まれる毎日であるが、一方で、収入のないまま増えていく一方の借金に、留学継続のための資金集め、と深刻な金銭的問題を抱えており、「弁護士資格獲得まで留学を続けられるのか?」と疑問を投げかける声も聞かれる。

「小室圭さんは、留学1年目のLLMコースで上位25%に含まれる成績優秀者として修了しましたが、上位10%の極めて優秀の成績には達しませんでした。

この成績では、通常学費全額免除の特別奨学金を獲得することは不可能で、年に300万円必要とされるNYでの生活費に加え、さらに年間650万円の学費を工面する必要に迫られています。

小室圭さんは現在無収入であり、とてもこれだけの高額の学費を工面できる状況にはないと思われ、記者らの間でも、果たして“どうやって小室圭さんはNYでの留学生活を継続しているのか?“と疑問を持たれています(皇室ジャーナリスト)

さらに、先日は、ある週刊誌で、「婚約は白紙状態」という宮内庁の見解が報じられ、眞子さまとの小室圭さんの結婚の実現は非常に厳しい状況となっている。仮に、小室圭さんが増えていく一方の借金の返済のために眞子さまとの結婚の一時金をあてにしているとするなら、その目論見は皮算用に終わる確率が高い。

「カコを狙いますよ」とニヤリ

客観的には、絶望的な状況に思える小室圭さんの現在だが、本人は至って余裕なようだ。本サイトでは、ICU時代に小室圭さんが所属していたあるサークルのOBでもある、元同級生に話を伺うことが出来た。

「実は、ICUで小室圭君が所属していた○○(サークル名)では同期のOBだけが参加しているライングループがあるのです。もう卒業してから何年も経つので、それほど頻繁にチャットが交わされるわけではないのですが、圭君もたまにグループラインにメッセージを送ることもあるので、皆面白がって眺めていますよ。何しろ、今では元サークルメンバーの中で一番の有名人ですから(笑)(元同級生)

比較的少人数の活動だったようで、同期のラインに未だに残っているのは十数人程度。半分は、小室圭さんの結婚を応援する一方で、残りの半分くらいは、特に結婚を応援するでもなく面白半分で小室圭さんがたまに送ってくるメッセージを眺めているらしい。

「今回の、週刊誌での婚約白紙報道でも、心配したメンバーの一人が小室圭さんに向けて、“大丈夫なの?”とメッセージを送っていました。本人は思ったよりも余裕を持っていたようで、冗談でしょうが“マコと白紙撤回なら、カコを狙いますよ(笑)”などと返信していました(同前)

週刊誌やネットメディアでは大変な話題となった「婚約白紙」の宮内庁見解であるが、チャットの文面から察するに、小室圭さん本人はそれほど動揺していないようだ。果たして、どこからその自信が湧いてくるのかは不明だが。




口は禍の元

ところで、この小室圭さんも参加しているというサークルOB同期生のラインチャットだが、小室圭さんからはヒヤッとするような内容のチャットも送られてくるそうだ。

「以前などは、冗談交じりに、“顔は眞子より佳子さまの方が好みかな(笑)”などというメッセージを送ってきたこともあり、皆大変驚くと同時に心配もしていました。日本では、結婚に反対する意見が大半のようで、圭君の言動も凄くチェックされているというのに……。

本人は、天然というか、少し抜けているようなところがある上に、口が軽くて、観ている皆の方がヒヤヒヤさせられることも多いです(同前)

学生時代にはチャラ男として評判であったという小室圭さんだが、皇族の婚約内定者となったからには、あまりに軽率な言動は慎んでいただきたいものである。


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