眞子さま

小室佳代さん、眞子さま誕生日に「衝撃のプレゼント」を送る 宮内庁「厳戒態勢」で対応

文/斎藤弘毅

イベント盛りだくさんの10月後半

令和元年の10月は、20日の「美智子さま誕生日」、22日の「即位礼正殿の儀」、23日の「眞子さま誕生日」と皇室イベントが連続した。台風19号が猛威を振るったため、20日に予定されていた美智子尼の「お誕生日会」は中止となり、22日の即位礼に合わせて予定されていた「祝賀パレード」は、それぞれ11月9日と10日に延期となった。

23日に誕生日を迎えた眞子さまの様子を、秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように伝える。

「小室圭さんとの結婚が延期のまま先行き不透明なため、眞子さまは様々な重圧に耐えておられます。明るく振舞われる日もありますが、やはり暗い表情のまま自室に入られたままでいられる日が多くなっております。

家庭内での家族関係も大変険悪で、連日喧嘩が続いています。『眞子がああなったのは、お前の教育が悪い!』といった厳しい言葉を殿下は紀子さまに何度もぶつけます。秋篠宮ご夫妻としては、どうしても眞子さまに“決断”いただきたいようで、あれこれ手を打っておられますが…。自らの想い通りに進まない眞子さまの情緒が、やや不安定なのも致し方のないことです」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

嵐のコンサートは眞子さまの「慰め」に

明るいニュースが途絶えている眞子さまだが、今の心の支えは、来月9日に開かれる「国民祭典」での嵐のパフォーマンスだという。

「眞子さまは、嵐の櫻井翔メンバーの大ファンで、何度もお忍びでライヴに参戦されているそうです。宮内庁職員たちのあいだでは、『国民祭典』に嵐が呼ばれたのは、眞子さまを勇気づけるためともいわれているほどです。

さらに9日の『国民祭典』は、10日に延期された祝賀パレードと幸いにも重なっていません。必ずや眞子さまは“特等席”でこれを楽しまれることでしょう。辛い思いをされている眞子さまにとって、せめてもの慰安になればよいのですが…」(同前、秋篠宮家のオクに通じる関係者)

その他の関係者から話を聞いても、眞子さまはまだ嵐のファンを「降りて」はないようだ。お忍びで買われたアイドル雑誌やグッズが、時折、ダストボックスに出されるという。

佳代さんからの衝撃の贈り物

戦後の皇室は、国民に寄り添うことを第一の目標に歩んできた。国民の7割が「違和感」を感じている結婚を、眞子さまは強行されるのだろうか? それとも嵐のコンサートが「国民から眞子さまへの誕生日プレゼント」となり、新たな人生を歩む決断を下されるのだろうか? 国民の関心は依然高い。

そんな国民の関心をよそに、何とかして眞子さまの心を繋ぎ止めておきたいのは小室母子だ。眞子さまの心が離れれば、現在得ている「VIP待遇」も失われ、小室母子は路頭に迷うほかない。小室圭さんは、現在遠く離れたNY州にいるが、毎晩のように眞子さまとスカイプで連絡を取り合っているという。また佳代さんも必死だ。秋篠宮ご夫妻との仲が険悪になるや、美智子さまや雅子さまとの謁見を要求するなど、関係各位を仰天させたことは記憶に新しい。

そんな佳代さんがまたもやビックリ行動をとったようだ。先の関係者が次のように語る。

「眞子さまの誕生日前日、22日に『小室佳代』さんから『眞子内親王殿下』宛てに『誕生日プレゼント』なる小包が秋篠宮邸に配送されてきました。即位礼の当日に、予告なしに要注意人物から不審物が送られてきたということで、秋篠宮邸は騒然となりました」(同前、秋篠宮家のオクに通じる関係者)

爆発物処理班が緊急出動

小室佳代さんから宮内庁宛に荷物が届けられることはよくあり、その都度、宮内庁警察が中身を開封し、厳重にチェックしてから秋篠宮家に渡すか否か決定しているらしい。また、紀子さまは眞子さまが小室家と裏でつながっている可能性を恐れ、とりわけ眞子さま宛てのお荷物は厳重にチェックさせているようだ。

今回送られてきた荷物については、小室佳代さんを騙る別人からの贈り物の可能性も捨てきれず、また即位礼当日ということもあり、万全が期された。即位礼の警備を司る「最高警備本部」に小包の開封を依頼したところ、なんと爆発物処理班が派遣されたという。

「物々しい防護服をきた爆発物処理班が派遣され驚きました。小包を液体窒素で冷却してから開封するなど映画さながらの作業が開始されびっくりしました」(同前、秋篠宮家のオクに通じる関係者)

参考画像:爆発物処理班

贈り物の中身は…

幸いにも中身は危険物ではなく「厳戒態勢」はすぐに解かれたという。果してその中身は何だったのか?

「小包の中には、『眞子さま お誕生日おめでとうございます』という手書きメッセージカードと、大量の『小室圭さんの写真』が入っていました…。これで寂しさを癒して欲しいということなのでしょうか…。見たことのないプライベートショットも含まれていたので佳代さん本人からの贈り物だと思うのですが、我々にそれを確認する術がなかったため、不審物として保管されることになりました…。

その後、眞子さまの手に渡ったどうかは定かではありませんが、ここの所の紀子さまのご様子から察するには、渡されることなく廃棄されてしまったのではないでしょうか…」(同前、秋篠宮家のオクに通じる関係者)

23日に28歳になられた眞子さま。誕生日当日には宮内庁を通じ、メッセージやビデオなどが公開されたが、ご自身の結婚問題については一切触れられていなかった。2020年まで延期されている結婚の期限は、刻一刻と迫っている。


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