秋篠宮殿下

秋篠宮殿下「即位礼の朝」に紀子さまと“小競り合い” 「傘投げ事件」の真相が明らかに

文/星川晶

即位礼当日賢所大前の儀

10月22日の「即位礼正殿の儀」は、天候の鮮やかな変化など奇跡的な現象が相次ぎ、まさに歴史に残る一日となった。

式典に先立ち、皇居・宮殿三殿で執り行われた「即位礼当日賢所大前の儀」では、天皇陛下が、皇位の璽(しるし)として歴代天皇に受け継がれてきた「三種の神器」のうち、剣と勾玉を携え、皇居の賢所をご拝礼。皇后雅子さまも白い十二単をお召になり、賢所をご参拝された。

両陛下に続いて、安倍総理大臣をはじめとする三権の長や皇族方も賢所に向かわれ、秋篠宮殿下、紀子さまらの凛とした佇まいには多くの賞賛のコメントがSNSなどで上がった。

殿下の態度に驚きの声

しかし一方、賢所前にご到着された際の秋篠宮殿下のお姿を巡って、一部のネット民から厳しい指摘も。

「秋篠宮殿下が賢所の入り口にご到着された際、傘を折りたたまれ職員に渡される際の所作が粗野ではないかと、そういったご意見のお電話もいくつか頂いたようです」(宮内庁関係者)

秋篠宮殿下が職員に対して厳しい対応をなさるという話は、これまで何度も報じられてきたことではある。先日某週刊誌でも、平成の時代、天皇陛下(当時の皇太子殿下)のお誕生日の祝宴などの際に、東宮職らに荒々しい態度を取られたという内容が報じられたばかり。

また、御代替わりに伴う秋篠宮家付き職員の組織編成を巡っては、相次ぐ皇嗣職の離職が報じられるなど、職場環境を懸念する声もあった。

「今回は雨が降り荒び天候が危ぶまれる中というのもありましたし、重大な式典を控える中とあって、殿下も非常に緊張されていたのだと思います。そういった状況で、皇嗣ご一家としてのお役目の重みを感じられ、張り詰めたお心持ちでおられたのでしょう。当日の早朝、殿下と紀子さまとの間で些細な諍いがございまして、ややお心が乱れておられたところはあったように思います」(秋篠宮家関係者)

紀子さまとの諍い

秋篠宮ご夫妻の諍いについては既に日常のこととなり、職員らも滅多なことでは驚かなくなるほどだとも聞く。この日も、朝から準備で目まぐるしく動かれる中、ご夫妻ともに気が立っておられたとのことだ。

「まず紀子さまが、お召し物に関して職員の不手際をご指導なさっておられました。その様子を見て、殿下が厳しい口調で『こんな時にまでキーキー騒ぐんじゃない!』と制されたのです。紀子さまもその剣幕に押され、キッと口を噤んで矛を収められたのですが…。緊迫した状況の時ほどそういった事が起こりがちなのです」(同前・秋篠宮家関係者)

殿下の気性と紀子さまの気性が、時に水と油のように交わらず、そのことで周囲の職員らも心が休まる時が無いのだとか。

「やはりこういった諍いは、眞子さまの問題があってからというもの、尋常では無い頻度で起きています。一刻も早く両殿下に“ご英断”をしていただきたいと、そう願う者が圧倒的多数というのは確かでございます」(同前・秋篠宮家関係者)

ともあれ今回は、天皇皇后両陛下はもちろんのこと、秋篠宮ご一家の洗練された佇まいを称賛する声が圧倒的多数であった。皇嗣ご一家として、国民からの敬愛を一日も早く取り戻されるよう願ってやまない。


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