眞子さま

眞子さま「持久戦になれば、圭くんと皇室に残れる!」 佳代さん「入れ知恵」で作戦変更

文/編集部

女系天皇・女性宮家に反対する自民党議連

23日、自民党保守派の議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)は、安定的な皇位継承に向けた提言をまとめ、党幹事長室などに提出した。

提言の具体的な内容としては、現状の皇位継承順位を変えないという政府の方針を踏襲した上で、さらに戦後に皇籍を離れた旧宮家の血を引く男系男子孫の皇籍復帰などが柱となっている。

また、代表幹事の青山繁晴議員は「男系による皇位継承を、いかなる例外もなく、126代一貫して続けてきたのが日本の伝統である」と述べ、女系天皇、女性宮家創設に関しては、日本の伝統や皇室の終焉につながると指摘し反対している。

世論の主流は女性・女系天皇容認、女性宮家の創設賛成

現在、世論調査では国民の過半数が女性・女系天皇の容認、女性宮家の創設に賛成しており、今後の皇位継承に関わる議論の内容の如何によるが、女性宮家の創設が認められる可能性が高いとみられている。

皇位継承議論に関しては、読売新聞が7月に「現在の皇位継承順位を変更しない」という政府の方針をリークしたことが話題となったが、女性宮家の創設に関しては、現在のところ政府が明確に反対を表明しているという話はきかれない。

現在、皇族の数自体が減少する中で、公務の数は増しており、このまま皇族の数が減っていけば将来的に公務をこなせなくなることはほぼ確実です。また、女性宮家を作ることがそのまま女性・女系天皇容認に直接つながるということはなく、世論の反発も少ないこともあり、女性宮家創設を政府が認める可能性は高いとみられております(皇室ジャーナリスト)




結婚問題を先延ばしする眞子さま

ところで、この女性宮家創設の問題を議論するうえで、どうしても考えなくてはならないのが眞子さまと小室圭さんの結婚問題である。現在の小室圭さんの国民からの不人気は女性宮家に賛成する国会議員らにとっても頭の痛い問題のようだ。先の皇室ジャーナリストは次のように語る。

「仮に、女性宮家の創設が決定した後に眞子さまが小室圭さんとご結婚された場合、小室圭さんが皇族入りし、“圭殿下”となる可能性がありますが、この点に関して国民からの反発は非常に強い状況です。

女性宮家の創設に賛成する議員からすると、仮に結婚するにしてもしないにしても、“とにかく問題に決着をつけて欲しい”というのが本音のようですが、眞子さまが現在結婚もしくは婚約破棄に向けて積極的に動く様子は見られず、女性宮家賛成派の議員らには焦りの様子も伺われます」(前出の皇室ジャーナリスト)

仮に、婚約を正式に破棄するのであれば、小室圭さんが皇族入りする可能性はなくなるが、万が一結婚される場合であっても、女性宮家の創設が決定する前の段階であれば、眞子さまは臣籍降下されることとなり、やはり小室圭さんが皇族入りする可能性はなくなる。

このような理由から、女性宮家の創設に賛成する国会議員らは、「とにかく問題に決着をつけて欲しい」と願っているようだが、逆に当の眞子さまには焦りの様子はみられないという。

眞子さまの持久戦と小室佳代さんの意図

実は、皇室関係者の間では、「眞子さまは持久戦に突入したのでは?」との声も聞かれるという。

「最近の眞子さまの様子をみると、これまでとは打って変わって、結婚への焦りがあまり感じられません。もしかするなら、ご結婚は“女性宮家の創設が決定してから”と考えられているのかもしれません。

小室圭さんは、その経済力や、長期間定職に就くことが出来ないという精神的な資質が疑問視されていますが、何しろ、女性宮家の創設が決定してしまえば、結婚後に小室圭さんは皇族入りすることとなり、その経済力が問題となることはありませんから。

そのためか、近頃では眞子さまは、ふと“皇室に残りたい”といったことを口にされることもあるようです(皇室関係者)

また、小室圭さんの母親の佳代さんも、女性宮家の創設には大変熱心に賛成しているそうだ。

小室佳代さんは、以前から強く女性宮家の創設に賛成しているようです。まあ、あのような性格の方ですから、女性宮家の創設が決定して圭さんが皇族入り出来ればと考えているのでしょう。

ところが、現在問題になっているのが、どうやら、佳代さんが眞子さまに対しても積極的に女性宮家の創設が決定するまで結婚を先延ばしするようはたらきかけているようなのです(前出の皇室関係者)

世論調査では女性宮家の創設に賛成する意見が過半数を超えているものの、一方で、小室圭さんと眞子さまのご結婚や、小室圭さんの皇族入りに関しては、大多数の国民が反対している。

多くの一般国民のみならず、皇室制度を積極的に改革しようと考える国会議員らにとっても小室圭さんの存在は頭の痛い問題であるようだ。


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