小室問題

小室佳代さん「破談なら、秋篠宮さまと結婚します」 異例のカップル成立か?

文/編集部

眞子さまと小室さんは破談?

来年2月に何らかの決着が着くと見られている眞子さまと小室圭さんの婚姻延期問題。

2018年2月に延期が発表されてからというもの、小室さんは秋篠宮ご夫妻からの信頼を回復し、眞子さまと成婚を果たすべく奮闘し続けてきた。が、どの対応も杜撰すぎると言わざるを得ない。

2018年5月、米国フォーダム大学のロースクールに合格、NY州弁護士資格を取得するという触れ込みで息巻いて米国に旅立った。ご夫妻は小室さんの展望は承知していたそうだが、この留学に関しては事後報告を受けたのみだった。

「小室さん側に求められたのは二つ。①金銭トラブルの円満な解決をすること、②その上で堅実な将来設計をすること。ですが、小室さんはこの二つに応じないまま、留学を敢行しました。そして『金銭問題は解決済の認識』との文書だけを公表。

ご夫妻も延期当初はお二人の婚姻をなんとか叶えてやりたいというお気持ちだったでしょうが、先々まで禍根を残しかねない強引な進め方に心証は極めて悪く、両家の溝は修復不可能と見られています」(皇室ジャーナリスト)

紀子さまと佳代さんの争い

特に紀子さまはトラブル発覚以降、小室さんや母・佳代さんに対し厳しい態度を取られてきたという。

「上皇陛下や天皇陛下への謁見を要求したりと、皇室側に解決の主導を求める思考が紀子さまには理解し難いのでしょう。また、ある職員から佳代さんが紀子さまを“話にならない”“殿下がお可哀想”と評していた事を耳に入れられ、ちょっとしたトラブルに発展したこともあるのです」(秋篠宮家関係者)

お二人の間で生じたトラブル――。それだけで恐ろしく感じるというものだが、詳細は以下の通りだ。

「紀子さまは佳代さんに対して努めて穏やかに『不用意な発言を控えて欲しい』と求められたのですが、佳代さん側からはあろうことか『(紀子さまとは話にならないので)今後は解決に向けて殿下とだけやり取りをしたい』という挑戦的な返答がなされ、一触即発状態になったのです」(秋篠宮家関係者)

紀子さまがこのことに強い不快感を示したのは想像に難くない。またこの関係者によれば、紀子さまは佳代さんのある思惑を心配されていたという。

「紀子さまは、『あの方、殿下をとにかく褒めちぎるのよ。そういう目で見ているのよ』と。佳代さんの男性遍歴にも懸念を持たれていたようなので、そういった不安もずっとお持ちだったようです」(同前・秋篠宮家関係者)

佳代さんの略奪愛は叶うのか

また紀子さまの懸念を裏付けるような証言を佳代さんの元知人から取ることができた。

「婚約すら公表されていないときも、佳代さんは知人関係に圭くんと眞子さまの交際を全然隠していなかったんですよ。それどころか『秋篠宮さまって本当にイケメンなのよ。ボン中のボン(編集部注:おぼっちゃんの中のおぼっちゃん)だし』とか。皇族に対する畏怖というより、アイドル的なファンに近い感じですね。佳代さんの過去の恋人はお金持ちばかりですから、秋篠宮さまなんて理想中の理想ですよね、かっこいいし優しいしと、もう大絶賛で」(佳代さんの元知人)

佳代さんの秋篠宮殿下に対する好意とは、そういった類の好意なのだろうか? 小室家問題に詳しいジャーナリストに話を聞いた。

「佳代さんの思考は奇抜なので可能性は無きにしもあらずでしょう。またご夫妻の仲違いなんかも圭さんから聞いてたようなので。好意が膨らみすぎて略奪展開を考えていた可能性もゼロではありません。それに佳代さんは、自分が皇族に近い存在になることを熱望してここまで粘ってきましたから」(皇室ジャーナリスト)

荒唐無稽な話ではあるが、もし仮に佳代さんの“略奪愛”が叶うとしたら、どういった展開になるのかについても聞いてみた。

「いくら現在紀子さまに対して厳しい目を向ける国民が多いとは言えども、ご夫妻が離婚して佳代さんと殿下が再婚することを歓迎する国民は皆無でしょう。

100%ありえないことを前提に言いますが、手段としては殿下が皇籍離脱した後、佳代さんとカップルを成立させる、という感じでしょうか…。自分で言っていてなんですが、頭がおかしくなりそうな話ですね(苦笑)。

そんな地獄絵図、誰も見たくありませんよね(笑)」(同前・皇室ジャーナリスト)

関係者の間では、眞子さまと小室さんの破談は既定路線だとする声も高まっている。佳代さんが今後どのような動きを見せるのか、にわかに注目が集まっている。


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。