秋篠宮殿下

秋篠宮さま「鬼の形相」の真相 即位礼で何が起きたのか?

文/編集部

即位礼で「鬼の形相」

即位礼正殿の儀で、秋篠宮殿下は不機嫌だった。

それが頂点に達し“激怒”が起きたのは、儀式が始まった直後だ。その時の様子を宮内庁関係者は次のよう伝える。

「儀式の所作で、宮内庁職員がお辞儀をするタイミングを間違えており、これが癪に触られたようです。というのも、このミスのため、安倍首相が万歳をする所作にも影響が出てしまったからです。これについて殿下は大変お怒りで、儀式の終了後に“鬼の形相”で、先の職員に『きついお灸』が据えられたと聞き及んでいます」(宮内庁関係者)

だがこの日の殿下は、この一件に限らず終始ご機嫌ナナメだったようだ。先の関係者が続ける。

「しかしこの一件だけで不機嫌になられたわけではないようです。どうも前日に秋篠宮家で大喧嘩がありまして…。そのためか即位礼の日は終始不機嫌でした」(同前・ 宮内庁関係者 )

はして秋篠宮家で何が起きたのか?

皇嗣になりたくない!

即位礼の前日に起きた「大喧嘩」とは何だったのか? それは秋篠宮殿下が「皇位継承権1位の皇嗣になりたくない」と愚痴を漏らしたことに端を発する。

「秋篠宮さまは未来の天皇になることに大変怯えていらっしゃいます。帝王学を学ばれてこなかった殿下は、できることなら自由気ままな宮家の当主のまま居続けたいのでしょう。『皇太弟』という伝統的な称号を辞退し、『皇嗣』という称号を選ばれたのも、ご自身は皇位につくことなく、そのまま悠仁さまに譲りたいというお気持ちの現れです。

即位式の前日も、『この色の装束は着たくないな…』などと、皇太子(又は皇嗣)だけに許される黄丹袍の束帯をお召しになることに愚痴をこぼされ、紀子さまと大喧嘩になりました…。紀子さまからすれば、この色の束帯こそ皇統が秋篠宮家に移ることを国民に示す絶好の機会だと思われていたのでしょう」(同前・ 宮内庁関係者)

秋篠宮殿下の本心は別にして、皇位継承権1位であることは既成事実だ。だが、国民の過半数は女性天皇・女系天皇を容認しており、秋篠宮家に皇統が移ることを願う声は少ない。このギャップも秋篠宮殿下を苦しめているようだ。

皇太子(又は皇嗣)だけに許される黄丹袍の束帯をお召しになるも、終始浮かないご様子

紀子さまは大喜び

一方、秋篠宮殿下の黄丹袍の束帯に喜びを隠せないのは紀子さまだ。先の関係者次のように伝える。

「紀子さまは終始喜びを隠せないようでした。即位式の時も、お一人だけ笑顔だったことがとても印象的です。また、即位礼はあいにくの雨模様で、のぼり旗が落ちるなどのトラブルもありました。こういったことも紀子さまの心に響かれたようで…」(同前・ 宮内庁関係者)

秋篠宮家が祝われているわけでもないのに、紀子さまが一人笑顔であったことはネットで話題を呼んだ。あの笑顔の裏には様々な思いがあったであろう。

秋篠宮殿下のお考えはよそに、「立皇嗣の礼」は来年4月29日に行われる。それにまでに小室圭問題などが片付くことはあるのだろうか?

https://kikunomon.news/article/16750

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