紀子さま

紀子さま、眞子さまを「合コン漬け」で説得へ 「縁切り行事」が年内に目白押し

紀子さま眞子さま

文/星川晶

小室家問題

2020年2月まで延期となっている眞子さまと小室圭さんの婚姻問題。先日、女性週刊誌で「婚姻内定は白紙」との“宮内庁の公式見解”が報じられ、関係者の間ではにわかに「破談」への期待が高まっている。

「眞子さまは今のお忙しい状況の中、一時的にかもしれませんが小室さんへの思慕を薄められているようにお見受けしております。また、先日29日に『饗宴の儀』の3回目が開かれましたが、お歳の近い議員らとも親しくご交流され、楽しいひとときを過ごされたとお聞きしております。

紀子さまも眞子さまに早く次のお相手を見つけて欲しいと考えておられるそうですから、こういった大規模な祝宴で眞子さまの気が紛れ、あわよくば新たなお相手ができれば、と期待もされているでしょう」(宮内庁担当記者)

紀子さまの奮闘

紀子さまは小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが明るみになり、婚姻が暗礁に乗り上げてからというもの、眞子さまを何とか小室さんから引き離すべく様々な策を講じられてきた。

「例えば、宮内庁がリストアップしている『お相手候補リスト』をお手に取られ、その内の数名に眞子さまとの『食事会』のご依頼をされたこともあります。皇室と浅からぬ関係の名門一家の御曹司にお声がけをして、そのご友人らの協力を仰いだ形です。一般的にいうところの“合コン”ですね。眞子さまはとにかく小室さんへの思いを強くお持ちでしたので、紀子さまはまずは多くの方とお会いすることで『他にも素敵な男性はいる』と気付かれてほしかったのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

こういった合コン形式の食事会は2回程開かれたが、結局その時は眞子さまのお心は変わるどころか「もう二度と余計な真似はしないで」と紀子さまのお取り計らいを一蹴されるだけの結果となったようだ。

「紀子さまも、なぜ眞子さまがそこまで小室さんに執着をするのか、その深いところが理解できないようで大変苦慮しておられました。何度も説得を試みてこられましたが、取り付く島もないと判断されて、一時期はお二人の関係性も修復不可能と不安視されるほど悪化し…」(同前・秋篠宮家関係者)

眞子さま、合コン依頼

しかしここ最近、眞子さまの様子が変わってきたという。

「先日紀子さまに、眞子さまの方から『もう一度会ってみたい人がいるんだけど…』とお申し出があったそうで、紀子さまはしばらくの間、今にも踊りだしそうなくらい上機嫌でいらっしゃいました。お相手の方は旧侯爵家のご子息のご友人で、慶応大学卒、現在外資系IT企業に勤務されている30代前半のお方です。紀子さまはこの方との交流を通じて何とか眞子さまのお心を小室さんから切り離したいと、綿密に“初デート”の仔細を計画されておられるようです」(同前・秋篠宮家関係者)

また、この方がもし仮に“NG”だった場合に備え、紀子さまは再び眞子さまの“合コン”を多数企画されているという。

「紀子さまとしては何とか来年1月までに眞子さまに『破談』をご決意してほしいとお考えです。眞子さまが他の男性に興味を示された今を好機と捉えられ、年末にかけて眞子さまにはご公務よりも合コンを優先させるお心づもりでいらっしゃいます」(同前・秋篠宮家関係者)

年内の眞子さまのスケジュールは、「小室さんとの縁切り行事」一色となりそうだ。


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