紀子さま

小室佳代さん「悠仁さま即位」で紀子さまと意気投合! 「女性宮家創設」にも賛成

文/編集部

再起送りされる皇位継承議論

先月10月22日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が執り行われたが、現在安倍政権はこれまで避けてきた皇位継承問題に関する議論の先送りが困難な状況に追い込まれつつある。来春以降着手する見通しとの報道があったが、女性・女系天皇などの主要論点に関する結論は棚上げになる可能性が高い。

「当初は、今月中旬以降に開始する予定となっていた皇位継承問題に関する議論ですが、安倍政権にとって非常に頭の痛い問題となっているようです。

7月には、読売新聞が“現在の皇位継承順位を維持する”という政府方針をリークする記事を発表しましたが、現在でも世論調査では、女性・女系天皇容認を支持する意見が8割と大多数を占めており、政府方針と真っ向から対立する状況です(皇室ジャーナリスト)

世論との真っ向から対立は回避したいと望む政府の思惑とは裏腹に、与党の保守派の議員の中には「皇位継承問題は国柄の根幹に関わる問題」として、安易に世論に迎合する姿勢を許さず、男系皇統護持を基本とする先の政府方針を貫くよう強く要求する者も多い。

悠仁さまの皇位継承で紀子さまと意気投合する小室佳代さん

実は、この皇位継承問題に関して、非常に強い関心を示しているのが小室圭さんの母佳代さんだという。

自由奔放な性格やライフスタイルとは対照的に、思想的には、佳代さんはかなり保守的で、皇位継承問題に関しても以前から一貫して男系皇統を守り続けることが重要だとして、紀子さまと意気投合することもあったようだ。小室佳代さんの暮らすマンションに住むある近隣住人は次のように語る。

「現在では、佳代さんと紀子さまは大変険悪な関係にあり、直接会ってお話する機会はほとんどないようですが、小室家の400万円の借金問題が発覚する以前には、頻繁に紀子さまとあって、会話する機会もあったようです。

思想的には、紀子さまと近いようで、特に皇統や皇位継承問題に関して、男系皇統の護持こそが皇室の伝統を守ることだということで、紀子さまと意気投合していたようです。また、女性宮家創設にも強く賛成していて、この点でも紀子さまと同じ考えでした。

以前、いつか秋篠宮邸へお訪ねした後で、何度も繰り返し“紀子さまは話の分かる方だ”と語っていましたね(近隣住民)

今からは想像もつかないが、どうやら以前は大変仲が良く、佳代さんが秋篠宮邸にお邪魔して長時間会話をすることも多かったそうだ。




議論の早期決着は困難な状況に

しかし、このような紀子さまと佳代さんの願いが早急に実現する可能性は高くない。政府の方針に反して、世論の大多数は女性・女系天皇容認に賛成しており、また、女性宮家創設に関しても、全ての女性皇族に等しく皇籍に残る権利を与えるべきかについては、疑問の声も多いようだ。

また一部情報によると、政府は本格的な議論開始を来春以降よりもさらに先延ばしする案も検討しているとのことで、この問題に関して早期の決着は難しい。もっとも、この皇位継承に関する問題は、皇室の将来を大きく左右する重大な問題であるだけに、十分な時間をかけて議論が行われることは望ましいことでもあるだろう。


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