紀子さま

紀子さま、雅子さまを「逆恨み」! レティシア王妃に無視されたのは「告げ口があったから」の暴論

文/新藤幸人

饗宴の儀

古式に則り執り行われた10月22日の「即位礼正殿の儀」。その後開かれた第一回目の「饗宴の儀」では、各国の王族や三権の長らが両陛下に最大の祝意を送った。

とりわけ注目を集めたのは、雅子さまと海外王妃らとの感動の再会だ。

「雅子さまは’06年、オランダ王室からの招きで陛下と愛子さまとともにアペルドールンの離宮などで2週間ご静養をされました。滞在中、マキシマ王妃ともご一緒に過ごす中で様々なご経験を分かち合われ、深い友情を築かれたのです。

’13年の新国王の即位式には、王妃が雅子さまに直接お電話をし『是非即位式に来て欲しい』と伝えたほど。お二人の間柄は非常に親密です。今回、王妃は雅子さまのお元気な姿に目元を潤ませ『親愛なる皇后陛下、会いたかった。本当に良かったです』とお伝えしたそうです」(皇室担当記者)

マキシマ王妃と皇后陛下

レティシア王妃との抱擁

また、最も注目を集めたと言っても過言ではないのが、雅子さまとスペインのレティシア王妃との熱い抱擁の場面だ。

「レティシア王妃は2年前の来日時にも、雅子さまに『お美しいですね。お元気そうで何よりです』と励ましのお言葉をかけられました。スペイン王室と両陛下の関係性もまた、非常に親密です」(同前・皇室担当記者)

歴代天皇で初めて海外留学をされた陛下は、語学の習得に熱心でいらっしゃる。多い時は週1回、最近はご多忙なこともあり月1回ほど、外務省で語学講師を務めていたカルロス・モリーナ氏から、スペイン語を学ばれているそうだ。

「長年陛下と親交が深かった同国のフェリペ国王も、近年、母国語で陛下とフランクに会話できる事を大いに喜んでおられるそうで、来日時にはモリーナ氏に『陛下がスペイン語を話せるように教えてくれて、ありがとう』と謝辞を述べられています」(同前)

また、雅子さまも広く公用語として使われるスペイン語に明るい。

「雅子さまの語学力に関しては、もはや言うまでもありませんよね。驚くのが、愛子さまも陛下とともにモリーナ氏の講義を受けられ、会話を楽しまれるそうですよ。国王ご夫妻の来日時には、愛子さまも交えて家族ぐるみで親交を深めて来られたのです。そういったわけで、あの場でレティシア王妃は、両陛下に対し最大の慈悲と尊敬の念を示したい思いだったのでしょう」(同前)

苦々しい表情の紀子さま

さて一方で、レティシア王妃の紀子さまへの冷遇も大変話題となった。

「既に動画で配信されていますが、レティシア王妃は紀子さまを明確に避けるような素振りを見せられたのです。ご自身の感情を露わにされる王妃に対し、同国内では賛否も起こっているそうですが…。国王ご夫妻が秋篠宮ご夫妻に対して複雑な感情を持っていることは確かでしょう。

この様な態度をされた要因としては、紀子さまがまだ関係性ができていない王妃に対して、さも当然とばかりにチークキスを求められたことにあるかもしれません。また、ご夫妻には男子の子供はおらず、二人の娘がいて、王位継承権は長女のレオノール王女にあります。紀子さまを、“男系継承に拘る男尊女卑的な考えの持ち主”と評している可能性もあるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

スペインは日本と同じく、原則として男系男子による王位継承しか認められていない。しかし、直系の男子がいない場合に限り、女王が認められる部分が日本と異なる。

国王夫妻から注意を受ける紀子さま

この対応に、紀子さまも憤りを隠せない。

「紀子さまは海外ロイヤルにあの様な扱いを受けたこと、そして動画が出回ってしまったことを非常に苦々しく思われています。側近らに『動画はいつ消えるんですか!?』『悠仁に影響があったら大変よ!』と焦りを隠されません」(秋篠宮家関係者)

また、雅子さまへの“逆恨み”とも思える感情を露わにされたとも。

「ご自身があのような扱いを受けたのは、雅子さまがレティシア王妃との関係性の親密さを利用して、事前にああいった事を画策した為ではないか、と疑念を持たれているようです。『そこまでして秋篠宮家を貶めたいのかしら!?』と語気荒く捲し立てるもので…とても『そのようなことは決してありません』と言えない雰囲気です」(同前・秋篠宮家関係者)

雅子さまがその様な陰湿な事を画策するはずもない。悠仁天皇への思いが強いばかりに、紀子さまも疑心暗鬼がエスカレートしているのかもしれないが…。


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