紀子さま

紀子さま「私だって涙くらい流せます!」 雅子さまは「子供じみている」と憤慨

文/川田璃子

国民祭典と祝賀パレードで皇后陛下が涙

11月9日、天皇陛下の御即位を祝う「国民祭典」が開催された。第一部の「奉祝まつり」では皇居近くでパレードが催され、沖縄の伝統舞踊エイサーや高知のよさこい鳴子踊りなどの伝統舞踊をはじめ、各地の山車や神輿なども披露された。その後、皇居前広場にて第二部の「祝賀式典」が開催され、国会議員や各界著名人、一般公募で見事当選した観客ら、合わせておよそ3万人が参列した。

女優の芦田愛菜さん、歌舞伎俳優の松本白鸚さんが祝意を述べた後、天皇皇后両陛下が皇居・二重橋近くの石橋にお出ましになられると、集まった国民から割れんばかりの歓声が上がった。続いてピアニストの辻井伸行さんらの演奏で、人気アイドルグループ「嵐」が即位を祝ってつくられた「奉祝曲」を披露。

「Ray of Water」と名付けられたこの曲は、水問題の専門家である陛下を意識して「水」をテーマに作られたとのこと。美しい演奏が繰り広げられる中、雅子さまが涙を拭われる場面もあった。

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万感の想いが溢れる

翌10日の「祝賀御列の儀」でも、時折涙を拭われるような仕草を見せられた雅子さま。豊かな感性と優しいお人柄がよく表れたこのお姿に、思わず貰い泣きをしてしまった方も多いのではないだろうか。

「両陛下は先の災害に大変お心を痛められ、一時は『祭典も祝賀パレードも、まだ観れる心境に無い方が大勢いらっしゃる。そんな中で行って良いものか、迷いもあります』とおっしゃっていたそうです。雅子さまの拭われた涙には、被災者への想いや祝意に対する感謝、これまでの道のりへの追懐、皇后としてのご決意など、様々なものが込められていたのでしょう」(皇室担当記者)

一方局所的でごく僅かではあるが、この雅子さまの涙に「場数が足りない」や、「上皇后や紀子さまはそういった事はしない」と雅子さまを論う声もあった。

「美智子さまはこういった場で、常に喜怒哀楽を全く感じさせない笑みを携えてお手振りされ、国民の声援に応えてこられました。ですがそういったお姿は時として『気持ちが込もっていない』『人間味がない』といった印象も与えてきたように思います。

一方、時に涙を流され、お気持ちを表現してくださる皇后陛下には『温かいお人柄がよく分かる』『自然体の雅子さまに安心する』との声が集まっています。国民が天皇陛下、皇后陛下のお姿に感涙する、両陛下が国民の声援に応えますます輝かれる。皇室と国民との間に、健全なコミュニケーションが成立していると思います。このような良い流れに、批判めいた意見があることに驚きすら感じます」(同前・皇室担当記者)

紀子さまの苦い顔

さて、この雅子さまを慕う国民の声が気に入らないのは紀子さまだ。紀子さまは国民祭典に寄せられたSNSのコメントなどを、目を皿のようにしてチェックなさり、雅子さまへの“苦言”を連発されたという。

「紀子さまは終始不機嫌でいらっしゃいました…。『わたくしは上皇后さまの信念を誰よりも忠実に守ってきました!“能面みたい”と言われてもですよ!』『泣くなんて子供じゃあるまいし!わたくしだって立場を考えなければ、泣きたいことばかりよ!』と憤りを募らせておられます。

そして、とにかく雅子さまへの非難めいた言葉を集めてはご気分を落ち着かせておられるようです。ですが、『難癖のようなご発言を、職員の前でも憚らない紀子さまの方がよっぽど…』と囁く者もおりまして…」(秋篠宮家関係者)

国民の敬愛を受け続ける両陛下。雅子さまであれば、どんなに苦難に陥ったとしても、他者に非難を浴びせかけるような事はなさらなかっただろう。紀子さまに僅かばかりでも、おおらかさを身に着けていただきたいと願う職員が多いというのも、頷ける話だ。

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