秋篠宮殿下

秋篠宮殿下、誕生日会見で「離婚」発表か? 紀子さまも「煮え切らない態度」に愛想尽かす

文/編集部

即位関連行事も終わり…

10月22日からの即位礼儀式も終わり、「大嘗祭」も恙無く斎行された。これで、御代替わりに伴う年内の重要行事はすべて終了したことになる。今月末には秋篠宮殿下のお誕生日会見が予定されており、そこで眞子さまの婚姻問題に何らかの回答がなされる見通しだ。また、婚姻延期期限は当初、2018年2月から2年半ほどと発表されていたが、即位関連行事が終わり次第との情報もあり、2020年2月に何らかの「発表」がなされる見込みである。その次は「立皇嗣の礼」が控えている。秋篠宮家が再び注目を集めるのは必然だ。

眞子さまの婚姻延期問題は、秋篠宮家に深刻な傷を与えた。お相手の小室さんの経歴について国民が疑念を深めているにも関わらず、妹の佳子さまは「姉の一個人としての望みが叶うように」とのご発言をし、さらなるバッシングの火種となった。また、秋篠宮ご夫妻はこれまで一貫してこの問題に関して「ゼロ回答」の姿勢を貫いており、その事も国民が焦れる要因となっている。

秋篠宮家の資質と、夫婦仲の報道

また、今年5月より皇太子待遇の皇嗣家に格上げされた秋篠宮家だが、その“資質”について懸念する声も高まっている。

「御代替わり後、6月にご夫妻の欧州訪問、7月に眞子さまの南米訪問、そしてブータンへの私的旅行、9月には佳子さまの欧州訪問がありました。これに関して『破談を決断できない秋篠宮家に重要な親善公務が務まるのか』などと厳しい意見が宮内庁にも寄せられました。連日様々なご意見が宮内庁には寄せられていますが、秋篠宮家のご動向に関するものが約8割を占めている状況です。対応する職員にも疲弊が見られます。実際、電話対応窓口は非常に入れ替わりの頻度が高くなっています」(宮内庁関係者)

こういった状況が、先の「即位礼」でのご一家の“露出の少なさ”に繋がった。

「ご夫妻と宮内庁との間で、即位関連では秋篠宮家に関する報道を抑えるという方向で話し合いがありました。ご夫妻には、重要な儀式に水を差したくないというお気持ちともう一つ、これ以上のバッシングの火種を撒きたくないとのお気持ちがあったのです」(同前・宮内庁関係者)

確かに、眞子さまの問題が解決しない限り、何をやっても批判を浴びるという構図は変わらないだろう。即位礼関連でご一家がクローズアップされることは殆どなかったが、それでも一挙手一投足に注目が集まり、その度に厳しい意見が上がっていた。

さすがにここ2年ばかりの騒動に疲れたのか、秋篠宮ご夫妻の仲に「すきま風」が吹き、喧嘩が絶えないという報道も増えてきている。お二人が写った映像や写真に、「夫婦にこやか」にされているものが少ないことも、この疑惑に一層の拍車をかけている。

殿下「もう限界」お酒も一人でお召しに

この閉塞感に、殿下の顔色が優れない。

「殿下は元々、仲の良い人と賑やかにお酒の席を楽しまれるのが好きでした。ですがここのところは自室でお一人、静かにお召し上がりになることが増えました。ご体調も優れない日が続いています」(秋篠宮家関係者)

また、紀子さまや佳子さまは秋篠宮家がここまで苦境に陥っているのは、殿下が家長として「機能」していないことに原因があると捉えているようだ。

「先日、殿下は紀子さまから『今度こそ、会見で“娘のプライベートにこれ以上色々と言わないで欲しい”と言うべきじゃないか』と求められました。紀子さまは、殿下が他の問題には明確にご自身のお考えを表明されるのに、この件について無回答だからバッシングが納まらないのだ、との考えに至ったようです。しかし殿下は弱々しく『そんな事出来るわけ無いでしょ、何言ってるの…』と返されるのみでした。

この煮え切らない態度に紀子さまも声を荒げ、詰め寄られたのです。紀子さまとしては発破をかけたつもりだったのでしょうが、殿下はそれにお答えにならず、自室に篭もられました。お疲れも溜まっていたのでしょうが…。日に日に紀子さまも殿下にぞんざいな態度をされる事が増えたように思います。この険悪な雰囲気では、次の誕生日会見で『離婚』などのご発言が飛び出さないかと、ヒヤヒヤしております」(同前・秋篠宮家関係者)

確かに秋篠宮家にたいするバッシングの勢いは強まる一方だ。夫婦仲の危機を伝える報道も相次いでおり、この秋篠宮関係者が漏らした懸念も理解できなくもない。

秋篠宮ご夫妻の仲をフォローする関係者も

だが別の宮内庁関係者は次のようにフォローする。

「確かに週刊誌報道などでは秋篠宮ご夫妻の仲が冷めつつあるという報道が散見されます。ですが、秋篠宮ご夫妻ほどお互いを信じあっているご夫婦はなかなかいないと拝察いたします。今は様々な苦難がそびえていますが、きっとお二人で乗り越えられることでしょう」(宮内庁関係者)

皇嗣としての務め、悠仁さまの帝王教育、そして眞子さまの問題と、殿下のご心痛は察するに余りある。どうか離婚などという不幸な結末では無く、秋篠宮家の諸問題が円満解決に向かうことを祈るばかりだ。


POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    いづれ悠仁様が天皇にご即位されるのに離婚はないと思います。世間の嵐が過ぎ去るのをお待ちでしょう。

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