秋篠宮殿下

秋篠宮殿下「早く破談宣告して楽になりたい…」 会見前に語られた「魂の叫び」

文/編集部

決着のつかない眞子さまのご結婚問題

今月20日に行われた秋篠宮殿下のお誕生日会見の内容が本日30日に公表となった。記者からの質問として、多くの国民にとっての関心事でもある眞子さまのご結婚問題についても触れられたものの、去年から考えにお変わりはないとのことであった。

秋篠宮皇嗣殿下

 結婚の見通し,これについては私が昨年お話ししたことと変わっておりません。ただ,今質問にもありましたけれども,この次の2月で2年たつわけですね。やはりその,昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので,何らかのことは発表する必要があると私は思っております。それから長女との話し合いですね。それについては,結婚のことについては話をする機会はありません。最近ですと,この即位礼の一連の行事についての事柄については話をいたしました。また,小室家とは連絡は私は取っておりません。以上です。

(秋篠宮皇嗣殿下の記者会見 令和元年11月20日)

今回のお誕生日会見では、結婚問題に関して今後の見通しについては述べられなかったものの、ご結婚延期の期限であった来年の2月には、何らかの発表がなされるようだ。

早く破談を宣告したい

このように、今回の会見では眞子さまのご結婚問題に関する今後の見通しについての言及は避けられたものの、実際には、会見前に秋篠宮殿下は「早く破談にして欲しい」という本音を周囲の職員らに漏らされていたという。ある皇室関係者は次のように語る。

「現在、秋篠宮家は国民からの強い批判を受けておりますが、やはり現在のような状況に至ってしまった最大の原因は、眞子さまと小室圭さんのご結婚問題であると殿下はお考えのようです。

そのためか、今回のご会見の前には、しばしば“もう早く破談を宣告して楽になりたい”と周囲の職員らにこぼされていました。おそらく、このご結婚問題が解決すれば、国民からの批判も収まるものであるとお考えなのでしょう」(皇室関係者)

しかし、結局は、破談の宣告がされることはなく、今後の見通しの発表は来年2月まで持ち越されることとなった。

「来年の2月で結婚延期の期限となりますが、現時点で小室圭さんは定職に就いていない学生という立場であり、そもそも留学先のNYから帰国の予定すらないため2月に結婚となる可能性はまずあり得ません。そのことは眞子さまも小室圭さんも重々承知です。

おそらく、2月に何らかの発表があるというのは、結婚期間の再延期、もしくは破談の宣告がなされることになると予測されています(皇室ジャーナリスト)

結婚はあり得ないとお考えの秋篠宮殿下

結婚の見通しに関して、直接の言及はなされなかったものの、今回の会見での発言からも、秋篠宮殿下が結婚に反対されていることは明確にみてとることが出来るようだ。先の皇室ジャーナリストは次のように語る。

「結婚の見通しに関して、殿下は“私が昨年お話ししたことと変わっておりません”と述べられておりますが、これはつまり小室圭さんが借金の問題について必要な対応を取ってこなかったということを批判されているわけです。

また“小室家とは連絡を取っていません”というご発言は、小室家と連絡を取る意思がないことの表明とも言えます。すでに、結婚延期の期限が残り3ヵ月と迫る中で、一切連絡を取っておらず、今後も取るつもりはないということは、もはや実質的に結婚を成立させるご意思がないことの表明であると考えてよいでしょう(前出の皇室ジャーナリスト)

結婚延期の期限が残り3ヵ月と迫る中で、何の準備も進められていないことから、多くの記者や関係者らは、秋篠宮ご夫妻には結婚を成立させるご意思はないものと考えているという。

週刊誌等の報道によると、眞子さまはいまだご結婚への強いご意志をお持ちであるとも報じられているが、どうやらその実現は難しそうだ。


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