秋篠宮殿下

小室圭さん「破談金」の交渉開始か 宮内庁に届いた「一通の手紙」

文/編集部

秋篠宮殿下による事実上の破談会見

先月11月30日の秋篠宮殿下による誕生日会見の内容が、現在多くのメディアで波紋を呼んでいる。この会見では眞子さまのご結婚問題にも触れられたが、その回答が事実上の「破談宣告」であるとの見方が複数のメディアの共通の見解となっているのだ。

「この会見で、秋篠宮殿下は結婚延期が決まってから2年後となる来年の2月に“何らかのことを発表する必要がある”と述べています。しかし、現在、小室圭さんはアメリカでの留学を続けており、また秋篠宮殿下とも一切連絡を取っていません。

借金トラブルや就職の問題も一切解決の目途は立っておらず、このまま2月を迎えても状況が進展する見込みはないため、すでに秋篠宮殿下は2月に婚約破棄を宣言されるつもりなのではないかと、多くのメディアで予測がされています(皇室ジャーナリスト)

結婚を成立させるための条件

ここで今一度おさらいしておくが、昨年のお誕生日会見で、秋篠宮殿下が結婚を許可するための条件として挙げられたのが、次の3点である。

  1.  借金トラブルの解決
  2.  定職に就き安定した経済力を身につけること
  3.  多くの国民が納得して祝福してくれること

現在、国民の大多数が結婚に反対している状況にあり、今から3の条件をクリアするのは難しい、また現在定職に就かずに留学生活を続けているため、2月までに2の条件をクリアすることは事実上不可能である。また借金トラブルに関しても、今から2ヶ月間で関係者や多くの国民が納得するかたちで解決することは難しいだろう。

このように考えると、多くのメディアが先の会見での殿下のご発言を事実上の破談宣告として解釈するのも無理はない。

小室圭さんが宮内庁へ「解決金」を打診か

実は、今回の会見の内容が発表されて以降、宮内庁では慌ただしく次の段階の準備が開始されているという。なんと、宮内庁内で破談金の本格検討が始まったというのだ。ある宮内庁関係者は次のように語る。

「今回の秋篠宮殿下の会見以降、宮内庁内で破談金の本格検討が始まっています。どうやら小室圭さんから秋篠宮家に“解決金”の交渉を匂わせる手紙が来たようなのです(宮内庁関係者)

「解決金」というのは眞子さまと小室圭さんの結婚が破談となった場合の賠償金のようなものだが、現在その金額は1億円以上となるのではないかとも噂されている。

「圭さんからの手紙に先立ち、小室佳代さんから宮内庁に“もしも破談となるなら訴訟して損害賠償を請求するかもしれません”との連絡があったのです。もちろん宮内庁としても出来る限り穏便に済ませたいと考えていますから、訴訟のような事態となる前に、なんとか“解決金”によって問題をクリアしたいと思っています。

小室圭さんも先々を考えると、佳代さんが示唆した訴訟などの大事を避けたい思いがあるでしょうから、佳代さんの行動を知り、焦って手紙を出してきたのかも知れません。穏便に事を済ませたいという秋篠宮家、宮内庁、小室圭さんの思惑は合致しているといえます」(同前)

現在、眞子さまと小室圭さんの結婚が破談となった際に、多額の「解決金」が支払われることに関しては、国民の間で反対の声も多い。

とはいえ、宮内庁の職員らの間では、「それ以外に解決方法はない」というのが概ね統一された見解であり、すでに問題は、解決金の支払いの有無ではなく具体的な金額に関するものなっている。

そのため、小室圭さんに税金から多額の金銭が支払われることはほとんど確実であると思われる。

大多数の国民が反対していた眞子さまと小室圭さんのご結婚。秋篠宮ご夫妻もこの件を巡って離婚寸前の危機的な状況であるなどとも報じられ、皇室全体に悪影響を及ぼしている状況である。秋篠宮家の名誉回復のためには、婚約解消が最も有効な手立てであろう。しかし、多くのメディアが予想しているように、仮に2月の婚約解消が発表されたとしても、さらにその「解決金」の有無、もしくはその金額の多寡が、大きな問題として注目されることとなりそうだ。


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