海外王室

マッタ・ルイーセ王女、“王室の活動”以外では「王女」の称号を使用しない事を決定

マッタ・ルイーセ王女の決断

マッタ・ルイーセ王女は営利事業活動の際には、王女の称号を使用しない事(マッタ・ルイーセのみ)を決定しました。王室を代表する活動時は引き続き「王女」の称号を使う様です。

王女は彼女の恋人「シャーマン」を名乗る、セレブ御用達のスピリチュアルガイド、デュレク・ヴェレット氏と行ったトークツアー“王女とシャーマン”の後に、王女が営利目的で自身の地位を悪用していると批判された為、今回の決断に至ったようです。

「シャーマン」とはトランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊)などと交信する現象を起こすとされる職能・人物の事です。

マッタ・ルイーセ王女とデュレク・ヴェレット氏

世間からは「素晴らしい判断」などの賛同の声が上がる

マッタ・ルイーセ王女の決断に対して、「素晴らしい判断」「当然と言えば当然」「正しい事をした」などといった賛同の声が上げられています。

(編集部)


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