眞子さま

眞子さま「打ち上げパーティー」で大号泣 紀子さま「大慌て」

文/新藤幸人

穏やかでない秋篠宮家

秋篠宮殿下のお誕生日会見を受けて、各メディアが挙って眞子さまのご婚約延期問題に関して「再延期が濃厚」との見方を報じている。そんな中、秋篠宮家に於いては日常的に家族間の衝突が起こるなど、この件による家庭環境の悪化は宮内庁や秋篠宮家付き職員も大いに懸念するところだという。さる関係者は次のように語る。

「特に、眞子さまの“孤立化”が深刻です。会見でも殿下や紀子さまが認められたとおりですが、小室さんの件についてのみならず、他の話題に関しても会話が一切ありません。即位行事に関するお打ち合わせで久しぶりにお言葉を交わされたのですが、眞子さまと紀子さまはお互い敬語を用いるような状態です。家庭内の雰囲気は緊張感漂うもので、現在中学1年生と多感な時期でいらっしゃる悠仁さまのことが心配でなりません」(秋篠宮家関係者)

紀子さま流おもてなし「最高級ディナー」

さて、そんな中、先日久しぶりにご一家が揃って夕食を取られる機会が設けられたという。前出の関係者は以下のようにその情景を語る。

「殿下はご不在でしたが、紀子さま、眞子さま、佳子さま、悠仁さまで食卓を囲まれる予定でした。紀子さまご発案で、諸行事のお打ち上げという名目です。お子様方は宮家の料理番が作るお食事を“好みでない”とおっしゃることが多く、紀子さまは張り切って都内の老舗高級ホテルのケータリングをご依頼されて準備なさっていたのです。名目上は打ち上げ会ですが、紀子さまとしては眞子さまのお好きなものを用意し精一杯労い、ぽっかりと空いてしまった距離を縮めたいお気持ちもあったようです」(秋篠宮家関係者)

ちなみに、秋篠宮家ではしばしばこういった出張サービスを好んで利用されているようだ。眞子さまは、特にデリバリーピザがお気に入りであるという。

「宮家で紀子さまのご親族を招いたパーティーを開く際などにも利用されますね。余った料理は紀子さまからの『味付けを勉強なさい』との有り難いお言葉をいただき、炊事場の職員らが試食させていただくこともございます」(同前・秋篠宮家関係者)

眞子さま、絶叫

しかしこの日は様相が異様だったという。まず眞子さまがずっと涙をこらえているご様子だったというのだ。

「佳子さまは眞子さまの背中をずっと擦っておられました。紀子さまも相当狼狽えながら恐る恐る『どうしたのですか?』とお声をかけられたのですが…。眞子さまは紀子さまをキッと睨みつけ『私が求めているのはこういうんじゃありません! もっと小室家のような、温かい家庭の…。もう小室家に行かせてよ!』と絶叫なさり、お部屋を飛び出していってしまわれたのです」(同前・秋篠宮家関係者)

「小室家に行かせて」とはどういうことだろうか。関係者は続ける。

「実は、眞子さまは学生の頃から頻繁に小室家でお食事を共にされることがおありだったのです。圭さんは料理が得意で、眞子さまと佳代さんを喜ばせるために冬になると頻繁に“すき焼き”を作っていたそうで。『俺いつか、松阪牛いっぱい買って二人に腹いっぱい食べさせたい』と夢を語る様を、眞子さまがご家族に嬉しそうにお話になられていることもありました…。緊張感漂う中での最高級ホテルの料理よりも、温かな交流のあった小室家での食事のほうが、今の眞子さまにとって尊いものなのでしょう」(同前・秋篠宮家関係者)

眞子さまが小室さんを今も尚想い続ける要因として、こうした素朴で温かな関係性を築けていたことが挙げられるのかもしれない。


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