眞子さま

佳子さま「結婚再延期」説にブチギレ 眞子さま「応戦」で“騒然”

文/編集部

眞子さまご結婚問題「再延期」の可能性が濃厚に

現在、延期状態となっている眞子さまのご結婚問題。去年延期が発表されてから、あと2ヶ月で期限とされていた2年間が経つ。先月行われたお誕生日会見にて、秋篠宮殿下は結婚問題に関して「(来年の2月に)何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と述べられており、その発表内容に大変な注目が集まっている。

このお誕生日会見の内容が発表された直後には、小室圭さんの側に結婚のための十分な準備が整っていないことから、週刊誌やネットメディアはこぞって「事実上の破談宣告」との報道を行ったが、現在では、また違った見解も報道されている。なんと、秋篠宮殿下は2月に「結婚再延期」を宣言される予定だというのだ。

「女性セブン」では、「眞子さまの結婚問題 来年2月に「再延期」発表が濃厚か」と題する記事を掲載し、秋篠宮殿下が「納采の儀は行えない」とは仰ったものの、「結婚を認めない」とは宣言されていないことから、2月には「結婚の意思は変わらないが、再延期する」との発表がなされる可能性が濃厚であると報じている。

おそらく、このような推測がなされている最も重要な根拠は、「眞子さまのご結婚への意志が未だに揺らいでいない」ということにあるのだろう。

国民のフラストレーションは頂点に

眞子さまの結婚延期が発表されて以降、これまで秋篠宮家は多くの国民から批判的な視線を向けられてきた。何よりの理由は、国民の大多数が反対する眞子さまと小室圭さんとの結婚を破談にすることが出来なかったことにある。

「仮に、全て順調にいっていれば小室圭さんとともに’18年3月に『納采の儀』を、同年11月には千代田区の帝国ホテルで結婚披露宴を行う予定でした。ですが、小室家の抱える借金トラブルが発覚し、結婚は2年間の延期が発表され、結局その後も多くの国民が納得できるかたちで借金トラブルが解決されることはありませんでした。

そのような事情もあり、秋篠宮殿下のお誕生日会見の内容が発表された直後にはついに2月に“破談宣告”がなされ、結婚もご破算となると多くの皇室ジャーナリストは予想しておりました。

ですがもし仮に、2月に“破談宣告”ではなく“結婚再延期”が発表されれば、秋篠宮家への国民からの批判の声がますます強まることは間違いないでしょう(皇室ジャーナリスト)

眞子さまの結婚への意志が揺るがない状況で、秋篠宮殿下は非常に難しい決断を迫られているようだ。

佳子さま、ついに激怒

またこうした中、これまで眞子さまのご結婚を応援されてきた佳子さまも、ついに我慢の限界が迫っているという。秋篠宮家に近いある皇室関係者は次のように語る。

「これまでご結婚を応援され、眞子さまのご意思を尊重されてきた佳子さまですが、当然ながらこの結婚問題によって家族皆が苦しんでいるということも重々承知です。

それでもこれまで、尊敬する姉の眞子さまのためを思って応援されてきた佳子さまですが、眞子さまが現在“結婚再延期”を望まれているということを知られた際には、“もういい加減にして!これ以上家族を苦しめないで!”と怒りのあまり、声を荒げて眞子さまに抗議されておりました。眞子さまもこれには大変驚かれ“今更無理に決まってるじゃない!”と反論なさり、珍しくご姉妹が論争する事態に。宮家が一時騒然となったのです」(皇室関係者)

もしかすると佳子さまは、2年間という結婚延期の期限までは応援したいというお気持ちであられたのかもしれない。しかし、ご自身の願望によって、いつまでも秋篠宮家や国民を振り回し続ける姉の眞子さまの身勝手さに対して、ついに堪えきれず声を荒げてしまったのだろう。

ともあれ、すでに約束の期限まで残り2ヶ月となっており、何らかの決断が下される日は近い。この結婚問題はすでに皇室全体の信用の問題とも深く関わってしまっているだけに、秋篠宮殿下には賢明な決断を下されることを期待したい。


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