眞子さま

眞子さま「私はエルサ、圭くんとlet it go」 覚醒したプリンセスに紀子さま「凍りつく」

文/川田璃子

秋篠宮ご姉妹「アナ雪2」をご鑑賞

12月10日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で開かれたディズニー映画『アナと雪の女王2』のチャリティー鑑賞会にご臨席された秋篠宮家の眞子さまと佳子さま。この鑑賞会は前作公開時にも開かれており、当時は紀子さまと眞子さまがご臨席されていた。今回上映会で集まった寄付金は、台風19号の義援金などに充てられるとのことだ。

眞子さまは黒、佳子さまは茶のスーツをお召しになり、午後7時前にご着席された。

「前回は、紀子さまも眞子さまも白のスーツを選ばれ、ハッとする程の美しさで会場に華を添えられていました。今回、お若いお二人が揃ってシックなスーツをお召しだったことは意外でしたね。ダークトーンで“堅実さ”や“落ち着いた印象”を意識されたのかもしれません」(皇室記者)

衣装選びでひと悶着

しかし、お二人はこのご衣装に不満げな様子だったという。秋篠宮家のオクに通じる関係者は以下のように証言する。

「眞子さまも佳子さまも、明るいパステルトーンがお好きなのです。紀子さまの方針でこの暗い衣装となり、お二人共『パッとしない』『テンション下がる』と不服なご様子でした。秋篠宮家が現在のような苦境に陥るまでは、ご姉妹の衣装はあくまでもご自身らで選ばれていました。しかし今まさにお家の名誉回復へと邁進される紀子さまは、ご姉妹のファッションに厳しいチェックを入れられるようになり、それもできなくなっているのです(秋篠宮家関係者)

確かに、この日のご姉妹はいつもに比べてやや空元気のように見えた。関係者は続ける。

「実は眞子さまは『アナと雪の女王』の姉・エルサを“まるで自分のようだ”と感じられているようです。生きづらさや葛藤を抱えながらも姉妹が奮闘し未来を切り開いていくというストーリーに、ご自身の境遇を重ねられているのかもしれません。

そういった思いから、当初眞子さまはエルサを意識したアイスブルーのスーツをお選びになっていたのですが、佳子さまを通して紀子さまから強烈な『NG』が入ったのです。浮かれ過ぎだと。眞子さまは『ほんと細かすぎない?』とため息まじりでいらっしゃいました」(同前・秋篠宮家関係者)

眞子さま、小室さんに思いを馳せる

さて、美しい姉妹愛や友情を描いた本作品。皇室ジャーナリストは「眞子さまは今回のご鑑賞を通じて更に気持ちを固められたはずだ」と断言する。

「抑圧された境遇から自由を求め『ありのまま』『未知の旅へ踏み出そう!』と歌うエルサの姿に、そして最後には慣習や伝統の足枷を乗り越え自由な生き方を手に入れる姿に、眞子さまが共感なさらない理由がないでしょう。今回のご鑑賞を通じて、婚約会見で座右の銘“let it be”を『ありのまま』と表現した小室圭さんに思いを馳せられたに違いありません。“私に構わないで!”“圭くんと自由を手に入れるのよ!”その様な感想を持たれたのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

眞子さまがその様なご感想を持ったか定かではないが、実際にご鑑賞の後、非常に生き生きとしたご様子でご帰宅されたという。

「何かをご決意されたかのような、スッキリとした表情でした。紀子さまは『また感化されたのかしら』と戦慄しておられましたが…」(同前・秋篠宮家関係者)

ご自身の境遇に通じるテーマを持ったこの作品に、眞子さまがお心を動かされたことは間違いないだろう。


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