雅子さま

眞子さま、雅子さまに「結婚裁可」を“直談判”へ ご両親不在の間に

泥沼の結婚問題

眞子さまの結婚が暗礁に乗り上げてから1年半が経過した。当事者である小室圭さんは、国民の非難から逃れるように、弁護士資格を取るという名目で米フォーダム大学に留学中だ。9月からの新学期まで残りわずかとあって、一部で報じられた「帰国して会見で釈明する見込み」といったことも期待できないだろう。

小室家の内情を取材してきた記者は次のように証言する。

「小室さんは、留学のためアメリカに発つ直前、秋篠宮邸に挨拶に訪れました。しかし、秋篠宮ご夫妻は面会を拒否した。昨年のこの段階で、両家の断絶は決定的なものになりました」(記者)

両家に深い溝が生じていることは事実なようだ。

小室さんの思惑

ご両親からの強い反対を受ければ、お立場からいっても、小室家の過去を鑑みても、眞子さまから三行半をつけるべき状況なのだが、現在に至っても眞子さまの結婚の意思は固いという。

宮内庁関係者は次のように心配の声を漏らす。

「眞子さまは、ご両親の心情を理解しつつも、やはり、どうしてもご自身から破談などといったことは考えられないご様子です。

小室さんの方も、言い方は悪いですが、その眞子さまのお心を巧みに利用している節があります。眞子さまが自分から破談を決意できないようにお心を引きつけておき、ほとぼりが冷めるのを待っているのでは無いでしょうか。

結婚は、憲法24条にもあるように究極的に言えば眞子さまと小室圭さんお二人の合意のみで成立します。その事を盾に、小室さんはいつまでも自分から“破談”に向けて動くことを避けているのです。既に小室さんに失望している秋篠宮ご夫妻ですが、眞子さまのお心が変わらない以上は、文字通り“為す術も無い”状況です。皇嗣家が国民に破談を迫るなど、大問題ですから…」(宮内庁関係者)

眞子さま、陛下に直訴か

まさに泥沼の様相だと言える。そんな中、宮内庁担当記者が次のように内情を漏らす。

「実は、16日からのブータン旅行で10日間不在にするご夫妻は、眞子さまが両陛下に“結婚裁可”を直訴するのではないかと懸念しています。現在、両陛下も赤坂御用地にいらっしゃいますので、プライベートにお会いすることは十分可能でしょう。

眞子さまは先月の南米訪問の前にも、両陛下と三人だけで懇談をされています。その際、雅子さまは、一人の女性としての幸せと考えた時に、眞子さまの置かれている状況について同情し、眞子さまを気遣うようなお言葉をかけられたとか。

ご両親からも苦言を呈され、国民からは非難される状況ですから、眞子さまの心に雅子さまのお優しさはさぞかし深く染みたことでしょう。眞子さまからすれば、“一番気持ちを理解してくれる皇后さまであれば、あるいは…”と一縷の望みをかけている状況なのではないでしょうか。

そうは言っても、両陛下が秋篠宮ご夫妻を差し置いて眞子さまの結婚にゴーサインを出すなど考えられないことですが…。宮廷には眞子さまと佳子さまだけしかいない状況なので、眞子さまのご結婚を応援する佳子さまとお二人で両陛下に“直談判”なんてことも無きにしも非ずです」(宮内庁担当記者)

眞子さまにとってみれば、万に一つでも両陛下の後押しをもらえれば、これほど心強いものはない。もちろん、説明責任も果たさない相手との結婚にお墨付きなど出るわけもないのだが。

此の期に及んでも“結婚一択”で突き進む眞子さまにとって、両陛下への泣き脅しが“最後の頼みの綱”なのかもしれない。

(編集部)


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