紀子さま

秋篠宮家で「退職者」再び 紀子さま「凍りつく」

文/新藤幸人

秋篠宮家で退職者相次ぐ

読売新聞の報道で、秋篠宮家付きの皇嗣職宮務官の一人が依願免職となっていたことが明らかになった。

天皇(現上皇陛下)の退位に関する皇室典範特例法に基づき、東宮職が空職となったことから新設された皇嗣職宮務官のポジション。東宮職で言うところの「東宮侍従」にあたり、秋篠宮家の身の回りのことを幅広くサポートする部署である。

「この宮務官の定員は10名ですが、5月1日の発令以降も定員割れし続け、退職者も相次いでいました。この師走の時期にまた退職者が出たとは驚きです。秋篠宮家の職場環境を懸念する声も、記者の間で根深く噂されています」(皇室担当記者)

ネット上でもこの報道に波紋

さて、8日の悠仁さまと佳子さまの姉弟での初公務や、翌9日の皇后雅子さまのお誕生日への関心度が高く、大々的に報じられることのなかった今回の退職の件。

今年8月にも、某週刊誌が皇嗣職宮務官の“空席”を報じていたこともあり、ネット上では大変な波紋を呼んでいるようだ。先の記者は続ける。

「やはり『働きにくい職場』のエピソードが過去に多くの媒体で報じられていたため、この件に対する動揺の声がネット掲示板を中心に多く上がっているようです。依願免職ということなのですが、関係者の間でも『またか』『一体なぜ』という空気が漂っています」(同前・皇室記者)

関係者は「精神的なタフさがなければ…」と漏らす

今回再び退職者が出た件について、詳細な経緯は明かされていない。しかし、秋篠宮家はしばしばその「過酷な労働環境」が報道で取り沙汰され、皇室一のご難場という不名誉な認識を持たれている面がある。ある関係者は証言する。

「今回の件について、確証が無いため言及することは差し控えます。しかし、これまでの間の退職者に関して言うならば、やはり労働環境がやや厳しすぎた、と言わざるを得ません。紀子さまの職員に対する厳しいご指導というものは日常的なことでした。お代替わり以降はご夫妻も多忙を極め、また眞子さまの件、悠仁さまの件と、お家の中で様々な問題が山積する中、紀子さまも手探り状態でいらっしゃいます。

頻繁に細かな“方針”や“ルール”に変更があり、その度に職員らが招集を受け、時に深夜にまで及ぶ会議に参加しなければなりません。例えば、ある日までは眞子さまの私室の清掃は職員が担当していたものの、翌日から急に眞子さまご自身でするよう紀子さまが命じられた、という事がございました。こういった細かな申し送りの数が日々尋常ではなく、一つでも聞き逃した職員はご指導を受けるのです。精神的なタフさが必要な職であることは間違いありません。紀子さまも次第に危機感を募らせておられるご様子ですが、長年のやり方ゆえ一朝一夕には変えられないようです」(秋篠宮家関係者)

苦難続きの秋篠宮家。一日も早く秋篠宮家にまつわる騒動が収束し、紀子さまに平穏なお心が戻ることを願って止まない。

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