愛子さま

小室圭さん「愛子さまと二人になりたい」に、秋篠宮殿下「怒髪天」 眞子さま涙の釈明に、紀子さま「失神」寸前

文/一条あやか

小室圭さん緊急帰国へ

こじれにこじれた小室圭問題が動きだす――。

11月30日の誕生日会見で秋篠宮殿下は、来年2月前までに結婚問題について何らかの発表をするよう、眞子さまと小室圭さんに促された。破談か、結婚か、延期か、無視か――いずれの選択肢をお二人は取るのだろうか? 国民の関心は高い。

皇室関係のメディアも、来年二月に向けて人員を増強して、赤坂御用地とニューヨークのフォーダム大学、そして横浜の小室邸を監視している。当サイトも臨時の特別取材班を編成し、要所要所で張り込みを続けている。そんな折、飛び込んだのは小室圭さん「緊急帰国」の報だ。

「ニューヨークに雲隠れしていた小室圭さんですが、過日、日本に隠密裏に入国したとのタレコミが相次ぎました。人目を避けるため、民間航空のジェット機ではく、プライベートジェットで東京国際空港に降り立ち、専用ゲートで人目を忍ぶように東京の闇夜に消えていったそうです。来年2月の期限を控え、関係者各位と話し合うのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

まさか小室圭さんがプライベートジェットを保有しているとは考えらない。小室家の支援者のうち誰かが手配してくれたものであろう。多くのメディアが報じているように、小室家を支援する人は多い。

はたして誰と何を話し合うのか?

秋篠宮殿下は小室圭さんに、母・佳代さんが起こした金銭トラブルを解決し、ひいては結婚に対し国民が理解・祝福してくれる状況になるように何度も求めていたという。だが小室圭さんは秋篠宮殿下の期待に応えることもなく、国民への説明責任を果たすこともなく、アメリカへ留学。結婚は2年延期にもかかわらず、留学は最低でも3年ということで国民の不信感はさらに募った。

「小室圭さんが最後に秋篠宮邸を訪れたのは、アメリカに発つ直前です。ですが、秋篠宮ご夫妻は『何も解決向けて話が進んでいない』ということで、お会いにはなりませんでした。秋篠宮家と小室家の断絶は今も続いています。

ですから、小室圭さんが帰国されても秋篠宮殿下と話し合えるかどうか…。殿下は相当にお怒りです。眞子さまと小室圭さんの接触すらも警戒しているようで、ここのところ眞子さまの身辺の警護状況は全て殿下に報告するようになっています。秋篠宮邸の警備も厳重になり、『反小室体制』を牽いています

眞子さまが小室圭さんと涙ながらにご夫妻に直談判される可能性もゼロではありませんが…。もし、そんなことがあれば、紀子さまは怒りのあまり失神されてしまうでしょう。ただでさえ、現在、秋篠宮家では『コムロ』の三文字は禁句になっています」(秋篠宮家関係者)

愛子さまを狙うか?

このように厳戒態勢下に置かれた秋篠宮家。小室圭さんが仮に緊急帰国しても、秋篠宮殿下はもちろんのこと、眞子さまにすらお会いするのは困難なようだ。そんな中、小室圭さんが帰国した目的は、愛子さまとの面会であるという仰天情報が飛び込んだ。ある宮内庁関係者は、「実は愛子さまとコンタクトを取ろうとしているようです」と小室母子の仰天プランを予想する。

「どうも小室母子は秋篠宮家には取り付く島もないと判断しているようで、ここの所はさかんに天皇家にコンタクトをとっています。佳代さんは上皇陛下や美智子さま、天皇陛下や雅子さまに謁見要求して断られた過去があります。『二人で腹を割って話せばわかる』というのが佳代さんの口癖です。現在の目標は、圭さん佳代さんのどらかが愛子さまと直接会って直談判することではないでしょうか?

愛子さまは国民の人気も高く、慈愛と慈悲に満ちた優しいお方です。小室母子が愛子さまの優しさに付け込み、なんらかの打開策をひねり出そうとする可能性はゼロではありません。突然、愛子さまの前に小室圭さんが現れ、よからぬことでもしたら…。想像するだけでも恐ろしい」(宮内庁関係者)

小室圭さんと愛子さまを会わせたくないというのは、宮内庁のみならず、多くの国民の願いではないだろうか?

天皇家も『反小室シフト』

小室圭さんが愛子さまの前に突然現れるなどあり得るだろうか? だが油断はならない。常識では考えられないウルトラCを次々とやってのけた小室家のことだ、いまさら愛子さまに直談判しても誰も(怒りはするだろうが)驚かないだろう。

もちろん宮内庁も、このような事件を未然に防ぐために対策済みだという。先の秋篠宮家関係者は次のように続ける。

「小室圭さんが緊急帰国して、予測不可能な行動をとるのでないかという噂は、宮内庁にもすでに届いています。この知らせを受け、秋篠宮殿下は怒髪冠を衝く勢いで怒られていました。秋篠宮家の問題が皇室全体の信頼を揺るがすことに懸念を抱かれているようです。

殿下の要請を受け、万が一のことを考え、2月末までは秋篠宮家のみならず天皇家も厳戒態勢で『反小室体制』を牽く予定です。ご安心下さい」(同前、秋篠宮家関係者)

眞子さまが運命の発表まであと僅かだ。国民すべてが納得する結論を出していただきたいと願わずにはいられない。


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