秋篠宮殿下

秋篠宮さま「小室圭には“責任”を取ってもらう」 眞子さま結婚に向け、宮内庁「愕然」

文/一条あやか

怒涛の年末

「コムロォォォーーーーーー!!」

そんな絶叫が、深夜の赤坂御用地にこだましているという。この声は何処から聞こえているのか? 風雲急を告げる小室圭問題に絶望した秋篠宮殿下の魂の叫びなのか? 昔、栄枯盛衰の時代、祇園精舎の鐘の音が「諸行無常」と聞こえたことがあったそうだ。袋小路に陥った小室問題を前にして、風にさらされた木々のざわめきが「コムロ」と聞こえてしまうのかもしれない。ある関係者は肩を落としながら次のように語る。

「秋篠宮家では毎日のように『戦争』が起きています。家庭内不和がひどく『日常会話も職員の伝達リレーを介してされます。たとえば眞子さまが殿下に連絡する際には、まず眞子さまが“眞子さま付き職員”に連絡事項を伝えます。その“眞子さま付き職員”が、続いて“殿下付き職員”に伝え、それから殿下にメッセージが伝えられます。このような煩雑な伝達をするので連絡齟齬が多く起きます。

過日、眞子さまが『昼食にはタピオカを飲みたい』と紀子さまに所望されたのですが、どこでどう連絡内容を違えてしまったのか、席にはアメリカ産ナタデココが用意されてしまいました。それを見た眞子さまは『“結婚が破談になったでココ~♪(ナダデココ)”とでも言いたいの!?』と崩れ落ち号泣されました。

眞子さまは語尾に『~ココ』とつける某アニメキャラクターの大ファンでした。予想だにしなかったナタデココの登場に、ご自身の結婚の行く末を重ねてしまっても不思議ではありません。しっかり伝達がうまくいき本場のタピオカさえ用意できていれば…。

眞子さまは最近、心ここにあらずのご様子です。一事が万事この調子で…。心中お察しいたします」(秋篠宮家関係者)

秋篠宮殿下も心労重なる

秋篠宮殿下は先の誕生日会見で、延期の期限となる来年2月までに眞子さまと小室圭さんに今後の結婚について自らの声で発表するように要請した。当事者である眞子さまの心労は察するに余りあるものがある。だが、眞子さまのみならず、秋篠宮殿下もその表情は暗いという。

先の関係者は次のように現状を語る。

「秋篠宮殿下は『賽は投げられた』という心境でしょう。ルビコン川を渡りローマへの反逆を内外に示したカエサルのように、秋篠宮殿下も『一線を超えた』という思いがあるようです。この頃は落ち着かない様子で、じーっとナマズ池を眺めています」(同前・秋篠宮家関係者)

また別の関係者は、来年2月の行く末のみならず、秋篠宮殿下の近ごろの体調を不安視する。

「先の誕生日会見で秋篠宮殿下は、ろれつが回らず、同じことを何度も繰り返されました。精神的な負担が多い状況であるとはいえ、会見に参加したメディア関係者は、発言内容よりも秋篠宮殿下の体調を心配していたほどです」(宮内庁関係者)

まさに満身創痍の秋篠宮家というのが現状のようだ。小室家が無言の長期戦を続けていることは、眞子さまのみならず殿下の心身にも確実にダメージを与えている。

「小室圭には“責任”を取ってもらう」

ところで、眞子さまがどのような発表をするのか、殿下も紀子さまも宮内庁も予想できないようだ。秋篠宮殿下と親しい友人は次のように裏話を語ってくれた。

「このまえ秋篠宮殿下が遊びに来て夜まで酒を飲みましたよ。いろいろ心配していましたが、元気そうでした。ですが、ふとした瞬間にお二人の結婚の話になって…。その途端、殿下の目つきが鋭くなり、持っていたグラスをぐっと握りしめながら『小室…。責任を取ってもらうからな…』と、かすかに聞こえる程度の小さい声で呟かれました。来年2月のタイムリミットに向けて胃の痛い思いをされているのでしょう。おいたわしい』(秋篠宮殿下の友人)

小室圭さんに“責任”を取ってもらうとはいかなる意味であろうか? 「小室圭さんには、責任を取ってもらい、眞子さまと結婚して引き取ってもらう」とも解釈できる。だが関係者の話を総合すると、そのような意味ではなく、秋篠宮家の評判を地に落とした責任を取ってもらうという意味のようだ。ある宮内庁関係者は次のように語る。

「秋篠宮殿下は明確に結婚に反対しています。眞子さまの意思を尊重したいとは思っていますが、結婚するとなれば秋篠宮家の評判は地に堕ちます。この責任、オトシマエを小室圭にはつけさせたいとお考えなのでしょう。どのように責任を取らせるのかは解りませんが…」(宮内庁関係者)

進も地獄、退くも地獄の「小室圭問題」は2月に大きく動き出す。はたしていかなる結論を迎えるのであろうか?


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