佳子さま

佳子さま「ダンサーと付き合いたい」告白に、紀子さま涙の叱正 「眞子の二の舞にだけはならないで!」

文/一条あやか

話題の絶えない秋篠宮家

どうして天皇家と秋篠宮家は差がついたのか…慢心、環境の違い etc etc…

小室圭さんの登場と共に、秋篠宮家の人気は凋落の一途だ。やることなすこと全て裏目に出る。ブータンへの私的旅行では、日本の伝統衣装ということで悠仁さまは袴羽織をお召しになり、現地では大好評だったが、日本では「袴羽織は武家の衣服」と批判が殺到した。

たしかに皇族方が袴羽織をお召しになることはかなりの違和感がある。保守論客として高名な竹田恒泰氏も、男性皇族方が羽織袴をお召しになることに苦言を呈している。

「園遊会などの準公式な場で、女性皇族が着物をお召しになることは可能になるのでしょう。男性皇族が着物をお召しになるとしたら、朝廷の伝統的な衣冠束帯であるべきであり、武家の紋付羽織袴は避けるべきことと、異なるのでしょう」(竹田恒泰氏)

佳子さまダンスも酷評

服飾専門家に聞いたところ、先のブータン渡航は私的なものであり、袴羽織をお召しになっても「マナー違反」ということにはならないようだ。だが「違和感」を感じることは事実であり「皇室には相応しくない!」と言われても致し方のないものだ。

問題は袴羽織そのものではなくて、秋篠宮家の現状そのものなのだろう。もし秋篠宮家が国民から愛されていれば、袴羽織も「(多少違和感を感じるけど)りりしい!」となっただろう。批判の矛先とその原因は必ずしも一致しない。

これと同じ構造は佳子さまのダンスにも見られる。佳子さまはダンスを趣味とされているのはよく知られる。御代替わりの儀式が続くなか、なんと佳子さまはダンス発表でセクシーダンスを披露。これが「皇室に相応しくない!」と国民から大ひんしゅくを買った。

眞子さまの奔放さは、時として国民の理解が得られないようだ。

恋人にはダンサー希望?

皇族一奔放な佳子さま。男性の好みも一風変わっている。佳子さまがお忍びで通われるダンスサークルの友人は次のように語る。

「この前、佳子さまも交えてサークルで飲み会がありました。姉である眞子さまの結婚問題がこじれているので、恋愛トークは禁忌かと思ったのですが、お酒が入るとノリノリに語りだしました。佳子さまは『男を選ぶならまず顔』と面食い断言。また『付き合うなら同じ趣味の人がいいな』とも。ですが母の紀子さまからは『ダンサーと付き合うなんて絶対に反対!姉の二の舞になりかねない!』ときつく叱られているそうです。皇族というお立場の都合、お相手も自由に選べない佳子さまが不憫でなりませんでした」(佳子さまのご友人)

また別のご友人は次のように語る。

「佳子さまは、尻の軽い女性に思われているかもしれませんが、お相手のステータスを大変気にされる方です。友達と彼氏話や結婚話になると、かならずお相手の男性の年収や職業、学歴を細かく聞かれます。また、そのカップルの“プライベートな際どい事情”についてもかなり深堀してご質問され驚されます。ご家庭ではこういったくだけた話ができない反動なのかもしれません」(佳子さまの別のご友人)

他のカップルの“際どい事情”に大変な関心をお持ちだとは、佳子さまも健康な成人女性ということだろう。はたして佳子さまに理想の恋人は見つかるのだろうか?


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