雅子さま

眞子さま「雅子さま助けて」の悲鳴も、美智子さまから「結婚しなさい!」に“ガッツポーズ” 延期期限が迫り攻防続く

文/一条あやか

もはや家庭崩壊

まさに風雲急を告げる秋篠宮家。

「眞子さまと秋篠宮ご夫妻の関係は最終段階に来ています。眞子さまには監視がつけられ、自由な外出が許されていません。眞子さまは、お忍びでコンビニに買い物に出掛ける際も、窓からはしごをかけ下に降り、宮内庁職員に変装し、偽造IDを使って門のセキュリティを突破していました。

ですが、小室圭さんが極秘帰国している可能性が報じられるや、セキュリティが一層厳しくなり、この方法で外出していたことがご両親にバレてしまいました。紀子さまは『どこに行っていたの!? コンビニだなんて嘘でしょ。本当は、あの男と逢っていたんじゃないの!?』と鬼気迫る勢いで凄んだところ、眞子さまは必死に『逢っていません…』と力なく答えることしかできませんでした。

お互いに不信感が積もり、信頼関係が全く形成できていない状況です。これまではお味方してくれていた佳子さますらも『いい加減にして!』と眞子さまにお怒りのご様子です」(秋篠宮家関係者)

親子の信頼関係ができていれば、隠れてコンビニに行く必要はそもそもないはずだ。秋篠宮家に積もる不信感が拭われる日は来るのであろうか?

雅子さまの言葉に、眞子さま「涙」

家庭内に頼れる人がいない――。もはや眞子さまは四面楚歌の状況だ。そんな危機的状況が続く中、父・秋篠宮殿下はご自身の誕生日会見で、来年2月までに、結婚の見通しについて何らかの発表をするように眞子さまを促した。

破談か、結婚か、再延期か…いずれの選択肢を選ぶのか誰も予想がつかない状況となっている。そんな中、眞子さまは「自身の進路をどのようにすればよいのか?」について、雅子さまと美智子さまにお忍びでアドバイスを求めたという。

「家族の誰とも相談できず、信頼できる雅子さまと美智子さまに本件を相談されたようです。眞子さまは『どうしていいか解らない…』『圭くんと逢いたい…』などと涙ながらに雅子さまに相談申し上げました。

雅子さまは黙って頷きながら眞子さまのお言葉をお聞きになり、最後に眞子さまをしっかり見つめながら一言『皇室は国民と共にあります。皇族という立場をしっかり自覚してください』と仰いました。厳しくも温かい言葉に眞子さまは堰を切ったように号泣されました」(宮内庁関係者)

雅子さまが鋭く指摘するように「皇室は国民と共にある」ことを忘れてしまったがゆえに、秋篠宮家への批判が鳴りやまないとの声は多い。皇后として一層の輝きを放つ雅子さまの一言に、眞子さまは何を思ったのだろうか。

美智子さまのお言葉見、眞子さま「ガッツポーズ」

だがこの後、美智子さまに相談されたとき、眞子さまは驚愕のアドバイスをもらったという。上皇后消息筋が次のように真相を語る。

「眞子さまから今後の結婚の見通しについて相談されるや、『国民のリテラシーは低く、何をしても週刊誌は嘘ばかり書きます。眞子、結婚しなさい。結婚すれば、嘘ばかり書く週刊誌は、“破談になった”と嘘を書いてくれて、国民が結婚を祝福してくれるでしょう』と意味の取りにくいご助言をされました。

眞子さまも、美智子さまが何を仰っているのかよく解らなかったようなのですが『結婚しなさい』の一言だけ心に染みわたったようで、その場で『やった~♪』とガッツポーズされました…。美智子さまの一言が結婚問題を深刻化させなければよいのですが…」(上皇后消息筋)

どのような結末になるのかは誰にもわからない。まさに筋書きのないドラマだ。はたして我々は来年2月に、その結末を見ることができるのだろうか?


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