秋篠宮殿下

小室圭さん「破談」なら皇室の「内情暴露」も辞さず 遂に宮家の「財政」明らかに

文/編集部

小室圭さん「破談」秒読みか

現在、結婚延期状態となっている眞子さまと小室圭さん。小室圭さんはNY州弁護士資格を獲得すべくアメリカでの留学生活を続けており、これまでこの問題には進展が見られなかったが、ついに結婚延期のタイムリミットが間近に迫っている。

2018年2月には、結婚の2年間延期が宣言されたが、すでに約束期限の2020年2月まで2ヶ月を切っている。また、先月11月に行われた54才の誕生日会見にて、秋篠宮殿下は「昨年(2018年)の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と述べられており、次の2月で何らかの区切りが付けられることはほぼ間違いない。

「報道等では、いまだに結婚の意思は固いと噂されている眞子さまですが、仮に2月に結婚の再延期がなされたとしても、結婚を実現するための具体的なプランは無いに等しく、先の展望に期待が持てないというのが現実です。

もちろん、眞子さまに“結婚したい”という気持ちはおありでしょうが、一方で“このままズルズルと問題を先延ばししても仕方ない“とも考えているのではないでしょうか。すでに秋篠宮ご夫妻は小室圭さんとの結婚には反対されているため、眞子さまが、結婚を諦めるなら、すぐにでも破談の宣告が下されることとなるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

小室圭さんによる内情暴露に戦々恐々

仮に、この結婚が破談となったとしても残る問題は多い。現在、最も懸念されている問題は、結婚が破談となった際に小室圭さん支払われる「破談金」である。

婚約解消に伴って支払われる事実上の手切れ金であるが、この「破談金」は1億円以上の金額となるのではないか、とも言われており、これほどの大金が税金の中から小室圭さんの手に渡ること関して、国民からの強い反発が予想される。

また、別の問題として小室圭さんが知る皇室の内部事情の暴露に対する懸念がある。小室さんだけが知る眞子さまとのやりとりや写真などを公開されることが大きな不安材料と言われているが、実は、宮内庁と秋篠宮ご夫妻が最も心配されているのが、皇室関連の資金の収支の暴露であるという。

「現在、皇室関連の資金の流れの多くが非公開となっています。最も典型的なのが“皇族費”ですが、これは内廷皇族以外の皇族のポケットマネーですので、その用途が公開されることなく自由に支出可能な資金です。

また、ご公務で受け取られる謝礼などもその金額や用途に関して公表されておりません。もちろん、これらの費用も全て、皇室経済法に基づいて適切に管理されていることは間違いありません。

とはいえ、秋篠宮家が公務で受け取っている謝礼の金額とその使い道について小室圭さんが知っている情報を全て暴露した場合、現在、新居の多額の改築費用等で批判を受けている秋篠宮家にとって、決定的な信用失墜につながりかねません(宮内庁関係者)

いまだに先の見えないご結婚問題

秋篠宮殿下は、会見にて次の2月にタイムリミットを設定したものの、アメリカ留学を続ける小室圭さんは結婚に必要な準備を何も進めておらず、とても2月にあらためて正式に結婚の宣言を出来る状況にはない。

現在、選択しうるのは、「破談」か、もしくは「結婚再延期」しかないが、先に述べたように、破談となれば厄介な「破談金」の支払いや「内情暴露」といったリスクが発生し、かといって「結婚再延期」となれば、ますます国民から厳しい批判の声が強まることは間違いなく、どちらの選択をした場合でも秋篠宮家にとって大変厳しい状況に追い込まれることとなりそうだ。


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