美智子さま

美智子さま、週刊誌「護摩焚き」で、雅子さま退散供養! 「退位しなければよかった…」と愚痴も

文/一条あやか

燃え盛る週刊誌の山

12月某日夜、吹上御所の一角で紅蓮の炎が上がった。正確にはここのところ毎晩のように紅蓮の炎が上がっているのだが、その日は特別だったという。関係者は次のように振り返る。

「皇族方のプライベートなゴミは、流出を防ぐために敷地内で焼却処分をすることが通例です。もちろん専用の焼却炉も置かれており、目立たぬよう夜の間に焼却されます。

上皇ご夫妻のお引越しが間近に控えているため、連日、私物が山と積まれます。過日は、美智子さま秘蔵の週刊誌コレクションに『廃棄物』のシールが貼られ焼却用ゴミ置き場に置かれていました。およそダンボール箱300箱分ほどの週刊誌の束を焼却いたしました。

奇しくもその数日後、宮内庁が『美智子さまは週刊誌を読み過ぎて気分を悪くして吐血された』と発表しました。美智子さまはいわば中毒とも噂されるほど週刊誌がお好きでしたので、断捨離は大切だと思います。週刊誌を遠ざけることで美智子さまの健康が回復されますことを心よりお祈りいたします」(上皇后関係者)

美智子さまお出ましで護摩焚き

皇后として歩まれた30年余のあいだに集められた週刊誌。それは美智子さまにとって人生の一部であったに違いない。週刊誌が燃やされる段になるや、美智子さまが現れ、ご自身の手で涙ながらに数冊の週刊誌を焼却炉に放り入れたという。

「美智子さまが突然現れて驚きました…。やはり週刊誌には深い思い入れがあったのでしょう。数冊の週刊誌を手にされ、その中をパラパラめくりながら涙されていました。その後、目頭を押さえながら、手にされた週刊誌を火の中に…。

あまりの崇高なお姿に周りの上皇職からもすすり泣く声が漏れ出ました。これは美智子さまにとって、単なる週刊誌の処分だったのではなく、未来へ向かうための護摩焚きだったのです」(同前・上皇后関係者)

そう語るとこの上皇后関係者もハンカチで目頭を押さえた。国民との結びつき以上に、美智子さまと週刊誌との結びつきは強いのだ。週刊誌と共に歩まれた美智子さまの人生を振り返れば、関係者が涙するのも当然だろう。

「引退しなければよかった…」とこぼされる場面も

秘蔵の週刊誌コレクションを火にくべる美智子さま。その心中には何があったのか? ある宮内庁関係者は次のように推測する。

「美智子さまはここの所の週刊誌の“手のひら返し”に大変怒り心頭のご様子です。『皇后のままなら、二重権威などと書かれなかったのに…』と不満を漏らされていました。これは『退位しなければよかった』と同義でしょう。

また『雅子さんは、なにやっても褒めらてばかり!うらやましいわ』とまで…。やはりここ最近の雅子さまブームが面白くないようです。今回の週刊誌護摩焚きは、雅子さま人気を超えてみせるという美智子さま流の“悪霊退散”だったのかもしれません」(宮内庁関係者)

この他、関係者の話を総合すると美智子さまは「人気復活」のために様々な計画を練っているという。もしや新年参賀で美智子さまのお姿が拝見できるかもしれない…。

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