海外王室

ジョージ王子に「危険」迫る ケンジントン宮殿に「前科者」が出入り

「前科者」が「ケンジントン宮殿」徒歩圏内にいる可能性

イギリス王室は、ジョージ王子が住むケンジントン宮殿の徒歩圏内に、前科者ダレン・ベンジャミン(40歳)がいることを懸念し治安調査を開始しました。

ダレンは無実の人を拷問にかけた4人組のギャングの一員で、過去に有罪判決を受け7年間投獄されていました。ダレンはケンジントン宮殿に配達員として入った際にジョージ王子と中庭で遭遇し、しかもそのあとジョージ王子の事を元ギャングが「素敵だった」と彼の友人に自慢したと報じられています。

ジョージ王子

ケンジントン宮殿の「セキュリティ見直し」

元犯罪者がジョージ王子と容易に接触できてしまったことを受け、ジョージ王子の両親ウィリアム王子夫妻は、ケンジントン宮殿に「セキュリティ」に懸念を示しています。

王室関係者は「ウィリアム王子は犯罪者が刑期を終えたら、二度目のチャンスを与えられる事について賛成の意見を持っています」「ただ現在のセキュリティポリシーが十分では無い事について、大変心配しています。誰が宮殿に入ってくるかを知っておく事は非常に重要です」と述べています。

本件の報道直後に、現在の「セキュリティ」の手順が見直され、今後はより出入りのチェックが厳しくなる事が予想されます。

(編集部)

Reference:

Security scare as convicted torturer gets within feet of Prince George (Royal Central)


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。