紀子さま

佳子さま、クリスマスの行先は「ホストクラブ」? 歓楽街にご関心

文/新藤幸人

佳子さまのご活躍に期待寄せる紀子さま

一連の重要行事を終え、年の瀬の中多忙な日々を送られる皇族方。秋篠宮家の次女・佳子さまも、ご公務に、そしてご趣味のダンスにと慌ただしくも楽しい毎日を過ごされているという。さる秋篠宮家関係者は話す。

「10月初旬、報道各社が一斉に佳子さまのダンス公演ご参加について報じました。あの報道があってから、一時的に紀子さまと佳子さまの間で緊張状態があったものの、その後の関係は良好そのもので、ダンスに関しても『ライフワークとして頑張りなさい』と背中を押されていらっしゃいます。

紀子さまは今後、悠仁さまのご公務に佳子さまだけでなく眞子さまも付き添ってほしいと願われています。ただ、眞子さまの今後がどうなるか先行き不明という中、頼りはやはり佳子さま、といったお気持ちなのです。お家を背負う責任感という点に於いて、眞子さまよりも佳子さまの方が高く評価されている感じすらあり、佳子さまのご意思を尊重するスタイルになりつつあります」(秋篠宮家関係者)

思い立ったようにダンスレッスンに通われる日も

佳子さまは今でも、秋篠宮両殿下に応援されながら、予定さえ都合が付けば、週に3回は必ずダンスレッスンに参加されているという。しかし、レッスンの本拠点は東京都下にあるため、多忙の際には近隣のスタジオを利用されることもあるのだとか。前出の関係者は、先日紀子さまと佳子さまの間であったやり取りを語る。

「やはりストレスが蓄積されると、踊りたくなるようです。突然思い立ったように、SPとともに赤坂近隣の繁華街にあるスタジオに足を運ばれることもございます。また、人目を避けるために、未明~明け方の比較的人が少ない時間帯にお出かけになる工夫をされています。曰く『酔っぱらいしかいなくて、バレにくい』とのことで…(笑)

ですが先日、レッスンの合間にコンビニに立ち寄られたとき、SPと少し離れた際、遠くから夜の職業と思しき男性から『お姉さーん! 500円で初回どう!?』と叫ばれたそうで」(同・秋篠宮家関係者)

「文化的観点」で歓楽街にご感心

幸いマスクとニット帽、眼鏡で完全防備していたため、そそくさとスタジオに戻られ事なきを得たという。関係者は続ける。

「佳子さまは紀子さまにそのことをお話になり『どんなところなのかは興味があるね』とあっけらかんとされていたのですが、紀子さまは『それだけはぜったいにダメよ!』と念押しをされていらしゃいました。佳子さまも『行くわけないでしょ(笑)』とお答えになられていましたが、イブの日もレッスンにでかけた佳子さまのカバンにGPSを忍ばせられました。紀子さまのご不安はもっともなのです」(同・秋篠宮家関係者)

紀子さまの不安はもっとも、とはどういった理由だろうか?

「佳子さまは、文化的な観点からの歓楽街に関心がお有りのようです。一度紀子さまが佳子さまのお部屋にそういった職の無料求人誌が置かれているのを発見され、佳子さまに内緒で処分されたことがありました。佳子さまはその後、その雑誌が消えたことにお気付きにもならなかったようで『大して興味は無いのね』と紀子さまもホッとされていたのですが。また、佳子さまが中学生の頃、椎名林檎の『歌舞伎町の女王』を口ずさんでいたことも不安を煽る要素となっているのです。やはり心配は尽きぬのでしょう」(同・秋篠宮家関係者)

ダンスや夜の世界など、若々しい感性ならではの事柄に興味をお持ちな佳子さま。もし一般女性であったなら、クリスマスにはホストクラブでシャンパンを開ける、といった楽しみ方もご経験されていたのかもしれない?

皇室ニュース「こうろぜん」
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