秋篠宮殿下

紀子さま「ヘレンドの皿」割れ絶叫 秋篠宮家で再び「怒号」飛び最悪の年末へ

文/川田璃子

怒号響く秋篠宮家

年の瀬の最中、秋篠宮家で再び怒号が飛びかった。秋篠宮殿下はご自身で「導火線が短い」と評されるほど短気であり、関係者によれば今年は例年にも増して宮家が殺伐とした雰囲気であったという。

秋篠宮家の家庭環境は、言うまでも無く眞子さまの問題に端を発して悪化した。しかし関係者は、それ以前に秋篠宮家の夫婦間は「破綻していた」と話す。

「秋篠宮ご夫妻の夫婦関係にヒビが入ったのは、悠仁さまを巡る諍いが増えたためだと認識しています。紀子さまは悠仁さまに寄せる期待が大きく、家族が一丸となってご自身の士気に続くべきだと思われている。一方殿下は、これまで自由気ままな宮家としてやってきた風土を壊したくない思いから、紀子さまの方針にあれこれと難癖を付けられるようになったのです。ご夫妻共にご自身ではなく『相手がモラハラ』と考えられているようです」(皇室関係者)

「兄を真似ても仕方ない…」殿下の絶望

紀子さまのストレスは仕方ないことなのかもしれない。「悠仁天皇」を悲願とする紀子さまだが、世論では相変わらず「愛子天皇」に期待を寄せる声が高まっている。この皇位継承問題は、ご夫妻共にとって耳が痛く受け入れがたいことであるようで、殿下は、それにまつわる件で紀子さまに責め立てられると「火が着いて」しまうという。さる秋篠宮家関係者は話す。

「秋篠宮殿下は“帝王学を受けていない”ということに大変なコンプレックスを抱えていらっしゃるのです。即位礼でも終始不機嫌だったのは、新たに覚えた所作に不安がお有りだったからでしょう。

儀式が終わり人心地が付いた頃、殿下が職員に対して『辛く当たってごめんね』と謝られる一幕がありましたが、紀子さまはそのお姿が気に障られたのか『ヘコヘコしてみっともないですね!』とのお言葉を殿下に投げかけました。恐らく殿下は、穏やかな天皇陛下のなさりようを見習いたいとの思いから、殺伐とした雰囲気を解消したいとプライドを捨てて職員にも柔らかくされたのだと思います。

しかし紀子さまからの“お小言”に『うるさい!』と大きな声で反論なさるものの、悲しみは隠しきれないご様子です。『兄のようにやっても、うちではダメなのだ』とそのように気落ちされているのです。今では極力誰とも言葉を交わさないようにと、家をあけられる事が更に増えました」(秋篠宮家関係者)

再び皿が割れる

こういった日々のストレスの積み重ねが、殿下を爆発させてしまったのかもしれない。

「紀子さまは悠仁さまの教育上、このまま家族が仲違いをしている事は良くないと理解していらっしゃるのですが、近年はどうしても殿下の自信のない態度に苛つかれ、お小言を止められなくなっているようなのです。それでも何とか年内に関係修復をと、年末の某日に家族での食事会を開かれました。

紀子さまが久しぶりに腕を奮い、ごちそうを準備なさりましたが、殿下は『味付けが濃すぎて血圧が上がりそうだ』と口をついたように文句を…。殿下もすぐに『これはしくじった』と気づかれたようですが、気まずくなった空気に耐えきれなくなったのかお食事にあまり手をつけること無くお好きな乾物を持ち出して、家族が食事をする傍らでお酒を飲みだしたのです。

この挑発に、紀子さまも大変怒られ『あなたが食べないならナマズさんにあげようかしら?』と、殿下のお食事のお皿を持って玄関口へ向かわれたのですが…。“ナマズ”と聞いて慌てた殿下が紀子さまを追いかけ肩を掴んだ拍子に、これを落として割ってしまわれたのです。

そのお皿は紀子さまお気に入りのヘレンドのヴィクトリアのものだったため、『ぎゃー!』と悲鳴をお上げに…。あまりの声量に殿下も驚愕し逆に冷静になり『すまなかった…今度同じものを買ってくるから…』と謝罪なさったのですが、後々『なんで謝っちゃうんだろう』と後悔なさっていました」(同前・秋篠宮家関係者)

秋篠宮家は深刻な家族不全状態であるようだ。しかしこういった諍いが起きる中でも、殿下と紀子さまの気持ちは「悠仁さまに最高の環境を」というところで合致しているはずだ。仲睦まじいご一家のあり方を取り戻すためにも、小室問題の解決が急がれている。


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