紀子さま

紀子さま、美智子さまの「サングラス姿」に驚愕 「心配を煽るのは良くない」と苦言

文/新藤幸人

新年の一般参賀

1月2日、皇居・宮殿で令和となって初の新年一般参賀が行われた。天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら総勢14名の皇族方が、集まった国民の祝意の応えた。

陛下は新年のおことばとして「新しい年を迎え、皆さんと共に祝うことをうれしく思います。昨年の台風や大雨などにより、ご苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じています」と、昨年相次いで起きた自然災害の被災者を気遣われ「本年が災害のない、安らかでよい年となるよう願っております」と述べられた。

今回、皇族方は計5回長和殿のベランダに立たれたが、上皇ご夫妻は午前の3回のみのお出ましとなった。

ご体調不良の中お出ましになられた上皇ご夫妻

さて、この一般参賀に於いては、事前に上皇ご夫妻もお出ましになられる事が報じられており、それを巡って国民の間では疑問の声が噴出していた。皇室ジャーナリストは言う。

「美智子さまはお代替わり後に白内障の手術を受けられ、9月には左胸の乳がんの摘出手術を受けられるなど、体調が不安視されていました。

宮内庁が“美智子さまは9月頃から血の混じる嘔吐を繰り返している”と告知しましたが、そんなにご体調面に不安がお有りなのにも関わらず、同庁側が上皇ご夫妻にお出ましの依頼をした、という点は非常に不可解です。

本来であれば、退位後初のお正月をゆっくりと過ごされてほしいと、宮内庁はそのような取り計らいをすべきだったのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

実際に、今回ご体調の懸念がありながらもお手振りのためにお出ましになられたご夫妻のお姿を見て、「上皇陛下のお顔色が優れない」「美智子さまもお元気がない」といった心配の声が上がっていた。

紀子さまも美智子さまの弱々しいお姿を不安視される

さて、そんな上皇ご夫妻のお姿を、紀子さまも大変気遣われていたという。秋篠宮家関係者は紀子さまの一般参賀後のご様子を振り返る。

「紀子さまは上皇さまの目の下のクマが色濃くなっていたことを大変心配されておられました。『寝不足だったのかしら?しっかり休んでいただきたいわ。宮内庁は何を考えているのかしらね』と、早朝からご準備をさせる宮内庁への憤りを顕にされていらっしゃいました。

また美智子さまがサングラスをかけてお出ましになられたことについて『手術からだいぶ経つのに何故かしら? 心配してほしいのかしら?』『あまり心配を煽る方向で目立つのは良くないわ』と苦言とも取れるご発言を…。紀子さまの言い方は少々厳しいものがありますが、本心としては上皇ご夫妻にゆったりとしたお正月を過ごしてほしかったと、そういったお気持ちだったのでしょう」(秋篠宮家関係者)

宮内庁は、3月末までに上皇ご夫妻の旧高輪皇族邸へのお引越しを終える見込みだと発表している。もしかすると、新年一般参賀に上皇ご夫妻がお出ましになるのはこれが最後となったかもしれない。紀子さまのご心配は尤もだが、上皇ご夫妻も「これが最後」と、そういった思いから、無理をおしてまでもお姿をお見せくださったのかもしれない。

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