紀子さま

紀子さま、海外渡航に「公私混同」の懸念 「私のほうが皇太子妃として優秀です!」

文/川田璃子

紀子さま、令和2年も海外公務へ

1月1日の読売新聞で、紀子さまが今年7月にオランダ、10月にスペインへの単独訪問をされる方向で調整が進んでいると報じられた。紀子さまは母子愛育会と結核予防会の総裁として「母子手帳国際会議」「肺の健康世界会議」などの国際会議に出席されるご予定だという。

この件について、ネット上でも話題となったが、中でも記事の中の奇妙な一文について関心が集まったようだ。

今回は、総裁を務める団体の公務として、私的訪問になる見通し。

読売新聞 1月1日

「団体の公務として、私的訪問」される。つまり、今回はオランダ、スペイン両国共に秋篠宮家に招請をしたわけではないということだ。公務としての私的訪問とのことだが、紀子さまの渡航費用や衣装代などは公費から捻出されるということだろう。

ヨーロッパ王室との接遇はあるのか?

さて、即位礼の儀式「饗宴の儀」では、紀子さまがスペインのフェリペ国王、レティシア王妃から“何らかの注意を受ける”ような場面があったことが大きな話題となった。皇室ジャーナリストは「饗宴の儀」での場面を振り返りながら語る。

「紀子さまは、国王夫妻にチークキスでの挨拶を求められ、ご夫妻も応じられましたが、レティシア王妃はすぐに紀子さまの前を立ち去ろうとしました。王妃の表情は強張っていて、なにかに気分を害していることが映像からも伝わり、華やかな場にそぐわない緊張感のある一幕でした。最後にはフェリペ国王が紀子さまを諌めるようなジェスチャーをしたのです。雅子さまとスペイン王室との再会場面とは全く異なる様相で、大きな話題となりました。

何らかの注意を受ける妃殿下

この映像をきっかけに、紀子さまはスペインとの間によい親善関係が結べていないのではないか? という見方が、国民の間で定着したようです。実際に7月、10月の訪問で、紀子さまはオランダ、スペイン両国王室と接遇する機会を持てない可能性が高く、その点にも関心が集まっています」(皇室ジャーナリスト)

紀子さまは、海外公務に励みたい意向

実際に、紀子さまが外交舞台をあまりお得意とされていないことは、記者の間でもよく知られていることだ。しかし、秋篠宮家の事情に通じる関係者によれば、紀子さまの個人的なご意向としては今後、単独での海外公務を増やしていきたいという意欲を高められているという。

「紀子さまは、ご自身が事実上の皇太子妃である皇嗣妃となられたことで、雅子さまが皇太子妃であった時のようなご活躍をご自身もされたいと願われているようです。『私のほうが優秀にこなせるわ』と、まだ雅子さまが療養中の頃語られていたことがありました。その為、様々な団体の総裁を引き受けていることからも、関連する国際会議にご臨席される機会を増やすよう調整を図っておられます。

ですが、紀子さまの“海外での公務を”と意欲を高められている背景には、現在緊張状態にある秋篠宮殿下との夫婦関係から逃れたい、という思いもお有りなようです。紀子さまは先日『海外に行くと、家の悩みなど考えている暇もなくなるからいいの』『あの人(殿下)もその方が気楽なのよ』などとおっしゃっていました」(秋篠宮家関係者)

現在、皇族の公務にかかる費用に関して、国民の間でも関心が高まっている。国内で災害が相次ぐ中、特に費用が膨大となる皇族の海外公務に関しては、その妥当性をもっと精査していく必要があるのではないだろうか。

https://kikunomon.news/article/35546

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