海外王室

オランダのクリスティーナ王女が72歳で死去

クリスティーナ王女が骨肉腫を煩い死去

8月16日未明、オランダ、デン・ハーグのノールドアインデ宮殿でクリスティーナ王女で死去された事がオランダ政府により発表されました。亡くなったクリスティーナ王女の年齢は72歳、数年前から患っていた骨肉腫が死因とされています。

マリア・クリスティーナはオランダ・オラニエ=ナッサウ家の王女、1947年2月18日にバールンのソエストディク宮殿で生まれ、故ユリアナ (オランダ女王)とベルンハルト (オランダ王配)の4人目の娘であり、ベアトリクス (オランダ女王)の末妹でした。

遺体は、ノールドアインデ宮殿の敷地内に運ばれ、親しい友人や家族に見守られ葬儀が行われました。火葬は非公開で行われ、また弔電用の特別サイトがオンラインで開かれると報じられています。

クリスティーナ王女

クリスティーナ王女の死去に対して「悲しすぎる」「お悔やみを申し上げます」などといった悲しみの声が上げられています。

(編集部)


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