眞子さま

眞子さま「皇籍離脱」を決意に、秋篠宮殿下「うわ~~ん」と号泣! 紀子さま「唖然」

文/編集部

ヘンリー王子とメーガン妃の王族離脱

何かとお騒がせだったヘンリー王子とメーガン妃が、イギリス王室から離脱して、アメリカで独立するとの報が舞い込んだ。エリザベス女王もこれには寝耳に水だったようで、離脱に対し心中複雑である旨を発表するだけにとどまった。

このイギリス王室のスキャンダルは、地球の裏側にあるはずの日本にもダイレクトに大きな影響を与えそうだ。秋篠宮家に詳し全国紙皇室担当記者は次のように語る。

「このタイミングでこのニュースとは…正直、おどろきました。来月(2月)に、眞子さまは小室圭さんとの今後について何らかの発表をする見込みです。今回のニュースを受けて、眞子さまが『私も…』と考える可能性は高いでしょう。まして秋篠宮家は自主自立を重んじる家風で、イギリス王室の生きざまに共感しています。

メーガン妃の生きざまを見て、眞子さまも小室母子とのニューヨークでの新たな生活を夢想しているに違いありません」(全国紙皇室担当記者)

秋篠宮家は断絶状態で…

今回のイギリス王室のスキャンダルを受け、眞子さまが心動かされる可能性はあるのだろうか?

秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように肩を落とす。

「ヘンリー王子の“離脱”のニュースが流れるや、秋篠宮家の空気が一変しました。ちょうど秋篠宮殿下はテレビをご覧になっていましたが、顔が青ざめ震えだしました。ソファーに倒れこむように座りこみ、『水を…』と職員に命じました。殿下は出された水をごくごくと飲み干されると、両手で頭を抱え、1時間あまりうなだれていました」(秋篠宮関係者)

そこに紀子さまが参加され、場の空気は一層暗くなったという。

「そこに紀子さま血相を変えて戻られ…。うなだれる殿下のお姿を見て危機感を共有したようです。『でも、私は眞子を最後まで信じているから…』と力なく仰りましたが、殿下は『もう駄目だ。眞子はコムを選ぶに決まっている…。アメリカにトンずらこくに決まっている。秋篠宮家の崩壊だ!』と仰り、堰を切ったように号泣されました。

殿下の『うわ~~ん』という赤子のような泣き声が赤坂御所にこだましましたが、佳子さまも眞子さまは部屋から出てこられることなく…。いつものように小室圭さんとLINEを通じ濃密な愛を囁き合っているようでした。号泣される殿下のお姿を見て紀子さまは唖然としておられました。

この状況を受け私は悟りました。眞子さまはヘンリー王子とメーガン妃に倣い、この2月に皇籍離脱を発表し、小室圭さんと結婚し、アメリカで暮らすことを決意したのだと」(同前・秋篠宮関係者)

こう語り終えると、肩を震わせ泣き始めた。秋篠宮家の関係者としても、眞子さまが国民と皇室を捨て、小室圭さんの元に行くことは悲しい現実のようだ。

皇室利権はそのまま?

ところで多くの国民は、眞子さまと小室圭さんの結婚された暁には1億円近い「一時金」が支払われる事を懸念しているが、皇籍離脱してから結婚する場合にはどうなるのであろうか?

この問題に詳しい皇室ジャーナリストは次のように語る。

「先例がないため何とも言えませんが、結婚する前に先に皇籍離脱されたならば、さすがに一時金の支給はないでしょう。ある意味、国民や家族の反対を押し切り結婚されるわけですから…。たとえ小室圭さんが一時金を所望されてもこれを認めることは困難でしょう」(皇室ジャーナリスト)

先に皇籍離脱するということは、皇室との絶縁を宣言するのと同義だが、はたして「皇室利権」と縁を切ることが可能なのであろうか?

「たとえ皇籍離脱しても、身内に皇族がいるという事実に変わりはありません。まして弟の悠仁さまは次世代の天皇になられるかたです。眞子さまが皇籍を離脱した後も、小室圭さんが望めば望んだだけ“皇室利用”することが可能でしょう。まして、すでに現状ですら、圭さんのフォーダム大学VIP留学や佳代さんのパトロンなど、勝手に“利権”が舞い込んでいる事態なのですから…」(同前・皇室ジャーナリスト)

確かに結婚したところで血縁関係がある事実に揺らぎはない。思えば東久邇宮家など旧宮家も、皇籍を離脱してからこそ「宮家ビジネス」を展開していた。

果たして眞子さまと小室圭さんの結婚は、どのような結末を迎えるのだろうか? その答えの一端が2月に明らかになる。殿下の号泣が眞子さまに届くことを祈ってやまない。


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