紀子さま

紀子さま苦しめる「愛子さまコンプレックス」 悠仁さま「進路」は「学習院」が濃厚

文/新藤幸人

愛子さま、大学進学へ

昨年12月1日に18歳の誕生日を迎えられた愛子さま。来年3月には、学習院女子高等科をご卒業され、大学へと進学されるご予定だ。一部週刊誌報道によれば、すでに学習院大学日本語日本文学科に進学されるということで、内定も得られているという。

「これまで多くの皇族を受け入れてきた学習院は、非常に厳しいセキュリティー体制と、皇族が学ばれるにふさわしい環境が確立しています。宮様は非常にご優秀でいらっしゃいますから他の大学への進学を検討されたことは何度もあったことでしょうが、最終的にはもっとも王道を歩まれるご決意をされたのです」(皇室ジャーナリスト)

さて、愛子さまは学習院大学でどのようなキャンパスライフを送られるのか。

「愛子さまには家族ぐるみで交流を続ける幼馴染が学内にいらっしゃいます。また上級生、下級生問わず、愛子さまをお慕いする学生が多く、そういったお仲間と密な交流を続けながら、大学生活を送られることになるでしょう。

愛子さまはそのお人柄が素晴らしいと学内でも評判で、カリスマ的な人気を誇っておられるのです。好ましくない人物との交流などには、周囲の方が目を光らせていたそうですよ(笑)」(学習院関係者)

皇族の学習院離れが進む中、問題点も

さて、愛子さまが“王道”を選ばれた一方で、皇族が学習院に学ばれるという慣例は、近年徐々に崩れてきている。

「眞子さまは皇族として初めて、国際基督教大学にAO入試ご進学されました。妹の佳子さまは、一度学習院に進学したものの、後に中退し眞子さまと同じICUに同じくAO入試で合格され、進学。また、長男の悠仁さまも、幼稚園からお茶の水女子附属を選ばれています」(記者)

皇族が学習院を離れ、自由な選択で進路を決定する。時代に即した流れとも言えるが、問題点も多い。

「’11年10月、眞子さまのプライベート写真がネット上に流出したことがありました。これは眞子さまがスキー合宿に行った際に撮影されたもので、その中に当時、まだ未成年だった眞子さまが、飲みかけのビール瓶や缶酎ハイなどが置かれたテーブルの前でポーズを決めている姿が写っていたんです。もちろん眞子さまが未成年飲酒をしたという事実はありませんが、こういった写真が出ること事態が、皇族の品位を揺るがしてしまいます。皇族が学ばれる環境に、あまり自由を求めすぎるのも考えものだということがはっきりした一件でしょう」(前出の皇室ジャーナリスト)

また、眞子さまの婚約内定者である小室圭さんは、入学当初から眞子さまと親しくなることに目的を置いていたとも聞くが…。

「小室さんのお人柄に関しては諸説ありますから、一概に“好ましくない人物”と腐すのはよくないとは思います。しかし、後々発覚した小室家の借金トラブルや、それに関する説明に不誠実な点があったことについて、やはり皇族の方が交流を持つ人物というのは、一定の信用を得ている人物であることが望ましいでしょう。眞子さまのプライベート写真を見ても、かなり自由な学生生活を送られていたことが分かりますし、眞子さまがお相手選びに関して、やや軽薄だったと言わざるを得ないでしょう」(前出の皇室ジャーナリスト)

紀子さま苦しめるコンプレックス

さて、眞子さまや佳子さま、悠仁さまのご進学先に関して、OKを出したのは言うまでもない秋篠宮ご夫妻だ。関係者は言う。

「秋篠宮殿下は陛下に対し、紀子さまは雅子さまや愛子さまに対し、深刻なまでのコンプレックスを抱えておられます。誰にでも朗らかで皆から好かれるお人柄は、到底真似できるものではないと思われているのです。また、愛子さまが一切のトラブル無く、周囲から好かれている点も気に入らないようです。ですから、何とか天皇家よりも秀でていると国民に印象付けるために、高偏差値志向を貫かれてきたのです。

両殿下は、愛子さまが必ず学習院への進学を選ばれると知っていたので、学習院よりも“難関”というイメージが強い大学だけに絞られて、ご息女らの進学先を選ばれたのです。しかし立て続けにトラブルに見舞われ、今では紀子さまも『悠仁は学習院大学でもいいわよね?』と迷われているのです」(秋篠宮家関係者)

紀子さまが当初想定されていた以上に、秋篠宮家の選択に国民から理解が得られなかったと言える。

悠仁天皇を悲願とする紀子さまにとって、そのご進学先は大きな選択だ。これ以上のマイナスイメージを避けるために、志向に一貫性が無く手探り状態が続いている。

https://kikunomon.news/article/34478

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  1. ひまわり より:

    敬宮愛子内親王様は決して順風満帆で小学生から高校卒業まできたわけではないことは、紀子(妃殿下)が一番ご存知でしょう❓自ら関わってもおられますし。皇女様の今があるのは、ひとえに素晴らしいご両親の身を呈しての愛情を受けてのこと。コンプレックスばかり抱いていないで、まず反省すること!しかし残念ながら時既に遅し。
    諦めが肝心です。【身から出た錆】

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