紀子さま

「悠仁の後見役頼むわね!」 紀子さま「学習院回帰」で、愛子さまに“白羽の矢”

文/編集部

世間を騒がせた刃物事件の初公判

今月1月9日、東京地裁で、秋篠宮家の長男・悠仁さまの机に刃物が置かれた事件、通称「刃物事件」についての初公判が行われた。

建造物侵入罪や銃刀法違反などに問われた長谷川薫被告は、起訴内容に「間違いありません」と認めたうえで「暴挙だった」と反省の弁を述べたという。

「刃物事件」とは、昨年4月、お茶の水女子大学附属中学校の悠仁さまの教室の机に果物ナイフのような2本の刃物が置かれた事件である。刃物は長さ約60cmのアルミ製の棒の先端にテープで固定され、刃の部分はピンク色に塗られた状態で置かれていた。

犯人である長谷川薫被告は、建造物侵入や銃刀法違反、器物損壊の罪で起訴された。長谷川被告は、取り調べに対し「(悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述し、天皇制や皇位継承のあり方について懐疑的な意見も語ったという。

「要塞化」するお茶の水女子大附属中学校

また今回の事件を受けて、現在、お茶の水女子大学が、「要塞化」しているという。

お茶の水女子大は附属幼稚園から小・中・高・大学の校舎まですべて同じエリア内にあり、生徒・学生や教職員は皆「正門」と筑附に隣接する門の2箇所を自由に行き来していたが、事件が起きてからは正門は閉じられ、脇の小さな通用口のみを使うようになった。

元々校内に入る際は、学校が発行する身分証を守衛所の警備員に提示する必要があったが、この事件を受けて更にセキュリティーチェックが厳しく。延べ4000人程度の生徒が狭い通用口を出入りするので、悠仁さまが通う附属中以外の学生も困惑しているようだ。

「これまで、自由な校風を売りにしていたお茶の水女子大附属校ですが、”刃物事件”以降その様子は一変しました。

悠仁さまの身を案じる紀子さまからのご要望もあり、セキュリティの厳重化がなされましたが、自由でおおらかな校風に魅力を感じて入学した他の生徒や保護者からは不満の声も出ているようです」(皇室関係者)

高校は学習院への進学が濃厚に

今回の事件では、長谷川被告が誰にも気づかれることなく、教室まで行き着いたことから、学校側の警備にゆるみがあったのではないかと問題視された。

また、やはり学習院以外の学校では、皇族方に対する警備や、受け入れの体勢が不十分とのこともあり、悠仁さまも高校からは学習院に入学されるのではないかと考えられている。

「秋篠宮ご夫妻は、子供たちの自主性を重んじられる自由な家風を大変重んじてこられました。そのため、自由な校風のお茶の水女子大付属校は悠仁さまのご教育に最適な学校であると考えられておられました。

ですが、お茶の水女子大の附属校は男子が進学できるのは中学校までで、付属高校は女子高となるため、悠仁さまは外部受験を行う必要があります。

現在、ご夫妻は、様々な進学先を検討されているようですが、やはり悠仁さまの身の安全のための警備体制や、皇族方の受け入れの体勢を考慮し、学習院への進学を第一候補として考えられているようです

そこで、愛子さまが上級生、下級生問わず学習院内で交流関係を築かれていることから、紀子さまは愛子さまに悠仁さまの“人脈づくり”に一役買ってほしいとお声をかけておられます。愛子さまに“学習院内での後見役”としてご活躍されてほしいのでしょう」(前出の皇室関係者)

悠仁さまの教育に関して大変心を砕かれているという紀子さま。悠仁さまは、去年中学校に進学されたばかりであるが、早くも高校受験に向けて頭を悩まされているようだ。


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