秋篠宮殿下

紀子さま「何様のつもり?」に、「俺様だ!」と秋篠宮さまご返答 阿鼻叫喚の毎日に、職員が「入院」

文/佐々木康子

胃痛の秋篠宮関係者

「最近、秋篠宮家の空気が重く、紀子さまのプレッシャーも苛烈さを増しています。重圧のあまり、重度の胃痛を起こして入院した職員までいます」

そう重い口を開いたのは、さる秋篠宮家関係者だ。

「毎日のようにキーキーとご夫妻で激しい喧嘩をされています。お皿やガラスが割れることもしばしば。眞子さまも佳子さまも悠仁さまも部屋に籠りっぱなしで…。まさに秋篠宮家は『家庭崩壊』しています。どうしてこうなってしまったのか…」(秋篠宮家関係者)

こう語り終えると、嗚咽をもらしながら泣き崩れた。ご難場とはいえ、そこに仕える職員たちの多くは依然として皇室に熱い尊崇の念を抱いている。かれら主人に忠実な職員たちの苦労が報われる日が来るのだろうか?

導火線の短い秋篠宮殿下、キれる

家庭崩壊に至った元凶は何であるか? もちろんご両親の「子育て」に問題があったことは言を俟たない。自由な家風とは名ばかりで、実際には「無秩序」な家風であったことが、小室圭問題を通して明らかになった。

秋篠宮殿下は、4月には皇位継承権一位たる「皇嗣」であることを内外に宣明する“立皇嗣の礼”を控えているが、あまりの惨状にネットでは「このままで大丈夫か?」「秋篠宮に天皇はムリ、辞退して欲しい」などの苦情が相次いでいる。

「秋篠宮家への批判は、週刊誌やワイドショーではなくネットが中心となっています。紀子さまは暇さえあればエゴサーチされ、ご自身への批判内容をチェックしています。異なるキャリアのスマホを3台お持ちです。曰く『同じIPから何度もコメントするとバレるし、イイネも二度押せないから…』とのことですが、ガラケー持ちの私には何を仰っているのかよく解りません。

それはそうと過日、『小室圭問題すら解決できないなんて、秋篠宮殿下は情けない。立皇嗣の礼を辞退すべき』という書き込みがネットにあったようで、紀子さまはこの書き込みを殿下に見せながら『ほんとあなたは情けない。立皇嗣の礼なんて辞めちゃえば?』と詰られました。導火線の短い殿下はプッツンされ『立皇嗣の礼なんてしなくても俺は皇嗣だ!文句あるか!男には女に解らない苦労があるんだ!』と大声で怒鳴られて…。

この発言に紀子さまもプッツンされ『はぁ?男だから偉いとはいつの時代の人間よ。女にも男には解らない苦労があるんですけど。というか、あんた生まれが男性皇族じゃなかったら何もない空っぽな人間じゃん。一体、何様のつもり?』と挑発されました…。この火に油を注ぐ挑発に、秋篠宮殿下は顔を真っ赤にされ『俺は…俺様だ!文句あるか!』と屋外にも聞こえるような大声で叫ばれました。ビックリした屋外の見回り警備員がその後、事件かと思い確認しに来たほどの音量です」(同前・秋篠宮家関係者)

悲しみの秋篠宮家

佳子さまに「私と同じく導火線が短い」と評価された秋篠宮殿下。どうやら秋篠宮家の“大喧嘩”の種火は、たいてい殿下から着火するようだ。ここまで家庭崩壊が進んでしまった秋篠宮家に「未来」はあるのだろうか? とある全国紙社会部デスクは次のように述べる。

「家庭崩壊というのは一般家庭ならどこでも起こり得るものです。家庭崩壊を食い止め、家族関係を回復させるためには、まずはその原因となっている事案を解決する必要があります。原因は複数あることが常ですが、秋篠宮家の場合は、まず眞子さまの結婚問題を解決する必要があります。

ですが秋篠宮家の場合には、皇族というお立場もあり、この解決が難しい…。私としての殿下と、公としての殿下が葛藤しているのでしょう。この問題については、我々がどうすることものできません。秋篠宮殿下の果断に期待しましょう」(全国紙社会部デスク)

果して秋篠宮殿下は、私と公のどちらを選ぶのだろうか?

それとも、公私どちらを選んでも「結婚」なのだろうか?


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