秋篠宮殿下

「秋篠宮殿下、皇嗣を辞退なさい」久子さま非情の決断に、「悶絶失神」の大事件!

文/編集部

現実逃避を続ける秋篠宮殿下

昨年、天皇陛下の御即位を祝う一連の行事が終了し、今年は秋篠宮殿下が皇嗣となられたことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼」が挙行される予定だ。

だが、いつまでも解決しない問題を抱える秋篠宮家に、国民の側が翻弄されっぱなしという状況が続いている中とあって、世間のムードは祝意とは程遠い状況だ。SNS上では、立皇嗣に反対する運動も呼びかけられているほどである。

ある関係者は肩を落としながら話す。

「眞子さまの結婚延期問題が勃発してから既に2年あまりが経過したものの、秋篠宮ご夫妻はこの件について何一つ解決策を見いだせていらっしゃいません。それどころか、ご夫妻はお互いに責任を押し付け合うような口論もされているようで、眞子さまもますます疎外感を持たれているようです。過日、そのような状況を憂いて、他の宮家当主らが秋篠宮ご夫妻と話し合いの場を持たれましたが、時に議論が紛糾し紀子さまが取り乱される場面もあったのです…」(皇室関係者)

久子さま、秋篠宮殿下に厳しい意見

秋篠宮家に起きているトラブルは、厳しい言い方になるが、これまでの皇室の品位を崩壊させてしまった。皇位継承者を二人擁する筆頭宮家の有様に、他の宮家当主が怒りを感じるのも無理はない。

「この宮家会合で、秋篠宮殿下に不快感を露わにされたのは、高円宮家の久子さまです。久子さまは、長らく眞子さまの問題でまごつく両殿下を冷ややかな目で見ておられましたが、それでもここまで問題を拗らせるとは思っておられなかったようで。事態は重くなるばかりなのに、眞子さまがご両親と距離を置き、雅子さまにご相談されていることにも『なぜ皇后さまを巻き込もうとするのか』と憤りを溜められていたようです」(同前)

久子さまはうなだれるばかりで、なんら建設的な解決策を提示しない殿下に、きつい一言をお見舞いされたという。

「久子さまは殿下に対して『このまま無為に時を過ごして、何になるんでしょうか? いままでの経緯を見ても、このまま2年、3年と問題を長引かせるだけのように感じます』と諭されていたのですが、殿下はこれに対して怒りを露わに『じゃあ、私が皇嗣を辞退したらこの批判はなくなるんでしょうかね? それで解決ですよね?』と語気強く返されました。その返事は誠実とはいい難く…。

久子さまはたいへん呆れられ『そう思うなら、辞退されたほうがよろしいかもしれません』とおっしゃりました。殿下はただでさえお立場に対して自信の無さを抱えられているにも関わらず、身内にも“立皇嗣”に難色を示されたと感じられたのか、途端に顔色を変え『あわわわ…』と、それ以上何も言い返せずにうなだれるばかりでした…。本当は『そんな事無い』と励ましてほしかったのでしょう」(同前)

「殿下に奮起してもらいたい」との願い

誤解を招かないように補足したいと、この関係者は続ける。

「もちろん、他の宮家の方々も当初は小室さんと眞子さまのご結婚に懸念を抱きつつも、応援されているというお立場でした。今でも、お心のうちでは何とか“眞子さまに良き道を”とお考えでしょう。しかし、秋篠宮家のこれまでの対応がお粗末すぎて、ついにしびれを切らしたといったところでしょうか…。久子さまも今回大変厳しい意見をおっしゃりましたが、これは立皇嗣を控えた殿下に『そろそろ本腰を入れる時ですよ』と奮起を促されたのでしょう」(同前)

国民、そして皇族の方々を巻き込んだ秋篠宮家のトラブル。ご一家が国民、宮内庁、皇族方の意見に真摯に耳を傾けられる日はいつになるのだろうか?


POSTED COMMENT

  1. 最悪宮家 より:

    高円宮家は、秋篠宮家のお陰で、長女のご成婚もできない状態ですね。早くお嫁にやりたいのに、バコ丼が軽にうつつを抜かしているので、いつまでも発表出来ないでいる。キーコさんが、ぎゃーギャー言いそうだからだ。
    バコ丼の後に、ご婚約ご成婚、長男まで出来られた絢子様は、お幸せでしょうね。それも母親が、しっかりしているからですよ。
    秋篠宮家は、自分たちの事ばかりで、宮家の意識もない。金も車代、お土産、上納品の要求、おまけに親弟まで皇居内でお住まい。
    国民はもう、あなた方に税金を注ぎ込むのが嫌なのです。新居、今度は家具に何億かかります‼️

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