小室問題

小室佳代さん「圭は男系で皇位継承資格がある」と主張 ご実家に取材を試み、家系図を調査したところ…

仰天事実が発覚

「小室佳代さんが近隣住民に『圭の(父方の)実家は男系の家柄なのです。圭も男系男子です』と言いふらしているようなんですね」

そう語るのは小室母子の自宅周辺で聞き込みを続けるジャーナリストだ。

「すでに散々報じられていることですが、佳代さんが異性を選ぶときに最も重視するのは流動資産ではなく、家柄です。佳代さんは夫・敏勝さんを亡くした後、半年もしないうちに複数人の恋人をつくりました。その中には3億円もの資産を持つ富豪もいたのですが、最終的に振ってしまったそうです。同じ絵画教室に通う知人が聞いたところによれば『私はボンが好きなの』とのことです。

亡くなられた夫・敏勝さんを選んだ理由も、その実家が代々続く名家だったからだとか…。小室本家が男系の血筋ならこれは由々しき事態です。というのも眞子さまと結婚されれば圭さんは皇族入りする可能性があります。今後、皇族数は減ることはあっても増えることはありません。ですから、将来的に何が起きてもおかしくありません」(皇室ジャーナリスト)

本当に小室本家は男系なのか?

小室圭さんの父方の実家が、地元有数の名家であることはよく知られている。確かに「小室」という苗字は、皇室と関係がある。皇室に連なる「小室氏」としては、滋野氏一門や清和源氏小笠原氏一門、宇田源氏佐々木氏一門などが知られる。はたして小室圭さんのご実家はどれに連なると主張されているのであろうか? 

この疑問を解決すべく当サイト取材班は小室本家を訪ねたが「お話することは何もありません。圭さん佳代さんとは縁が切れていますので取材はご遠慮ください」と取り付く島もなかった。

また小室本家の菩提寺X寺も訪ね、先祖代々の墓地も確認した。しかし墓石は比較的近年に修復された後のもので、残念ながら江戸時代前に遡れるような資料ではなかった。偶然現場にいた墓石業者の方に話を伺うと「風雨にさらされた墓石の耐用年数はだいたい30年くらい。それ以上経つとボロボロになって文字は判別できなくなる。先祖を調べるには過去帳を見るしかない」と教えられた。この助言に従い、X寺の住職に、小室家の過去帳などの閲覧を求めたが、当然ながら個人情報保護を理由に断られた。

為す術なしと諦めかけていたが、小室本家の親戚筋の一人が匿名を条件に取材に答えてくれた。

「昔のことはよく解りませんが、本家には先祖伝来の日本刀などもあるので、江戸時代には武士階級か、帯刀が許可された地主かの何れだったと思います。

ですが、それ以上さかのぼって『源氏に連なる』とか、『天皇家に連なる』などという話は初耳です。本家には色々古い本もあるので、調べれば事実が判明するかもしれません。ですがこういった状況ですから、そっとしておいてもらえませんか?」(小室本家関係者)

小室本家が名家であることは疑いにようのない事実であるようだが、それ以上のことは調べないと解らないということ。

家系図の専門家に取材したところ…

当サイトの取材班は、その後、家系図の専門家の協力を得ながら、天皇家から出た「小室氏」の家系を可能な限り調べたが、小室圭さんのご実家に連なる「小室氏」は存在しないようである。

だがこの家系図の専門家は次のように警笛を鳴らす。

「家系図と言うのは非常にあいまいなもので、勝手に創作されやすいものです。かつてアメリカの大金持ちたちは、歴史学者に依頼して、自分がフランス貴族の末裔だという家系図をつくらせていたそうです。日本の家系図もこれと似た様なところがあります。

たとえば、明治なり新田義貞が再評価され新田氏の再興が計られましたが、明確な家系図は何も残っておらず。“自称”新田氏たちのなかから、明治政府が『これが新田氏だろう』と認定しただけに過ぎません。江戸時代に将軍を輩出した徳川氏ですら、松平家が“源氏”の権威が欲しいばかりに、得川の末裔だと自称したものであるという研究があります。

ですから、必要に応じて家系図は創作されるものです。仮に小室母子から『小室本家が天皇家の末裔であるという家系図をつくれ』と言われれば、簡単に作ることができます。家系図とはその程度のものだとお考え下さい」(家系図の専門家)

女性宮家創設や旧皇族復帰となれば、小室圭さんが皇族になる可能性は十分にある。その時、小室圭さんが「男系男子」と喧噪されれば、もしかしたら皇位継承権が与えられるのかもしれない。


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