紀子さま

紀子さま「謝礼の金額」で公務を選定 「海外ブランド関係、もしくは100万円以上で」と宮内庁に要求

文/編集部

眞子さま、5月に何らかの発表か

2020年2月は「2年間延期」された眞子さま結婚問題の期限だ。何らかの発表が2月中にあると期待されているが、未だその予定は発表されていない。

「2月23日には天皇陛下の誕生日が、4月には“立皇嗣の礼”が控えています。どうやら、これら慶事の日程を考慮し、被らないように発表されるようです。5月のゴールデンウィーク明けが最有力視されています」(皇室ジャーナリスト)

だが5月に発表がずれ込むことを不吉な予兆とみる向きは強い。

「破談の発表ならこれは国民にとって喜ばしい知らせですから、当初の予定通り2月に発表されていたでしょう。これが5月にずれ込んだということは、国民にとって悪い知らせだということです。つまり結婚を前提とした何らかの発表があることでしょう」(全国紙社会部記者)

眞子さまの気持ちに揺らぎがない――。これは関係者から漏れ伝わる玉石混淆の証言の中で、一貫している。

荒ぶる紀子さま

眞子さまが結婚の決意を発表するとなっては秋篠宮家の評判が地に堕ちることは疑いない。これを受け、心穏やかでないのは紀子さまだという。

「秋篠宮家は、眞子さまが結婚されても地獄、破談になっても地獄です。結婚されればメディアからのバッシングは避けられません。また破談になったとしても小室母子の“暴露対策”に多額のお金が必要になります。

こういった状況が紀子さまを追い詰めていることは間違いありません。もはや秋篠宮家では家族間の会話がまともに成立せず、崩壊状態です。職員に当たる語調も日増しに強くなっています。同僚などもはや『おい!そこの!』としか呼ばれません」(秋篠宮家関係者)

秋篠宮家は“ご難場”として有名だが、職場環境はどんどん悪化しているようだ。またもや退職者が続出するのも時間の問題かもしれない…。

宮内庁にも仰天要求

そんな荒ぶる紀子さまの「激しさ」はとどまるところを知らない。さる宮内庁関係者は次のように苦言を呈する。

「ストレスが溜まっておいでだからでしょうか。この頃の紀子さまは、ともかく不平不満を宮内庁に…。最近は公務の選りすぐりが激しいです。もちろん秋篠宮家は重大な公務をいくつもこなしており、それはご立派なのですが、チャリティーなどの公務では塩対応が著しい。

先日は端的に『お車代が100万以下の、お金にならない雑魚公務を減らして欲しい』『海外ブランドが主催する公務を優先的に取っててほしい』などという無茶な注文を…。

昨年5月に紀子さまと佳子さまはセーブ・ザ・チルドレンのNGOイベントに参加されましたが、最初は『行きたくない』『他の皇族に回して』と申しておりました。ですがイタリアの名門ブランド“ブルガリ”が共催していると知るや『ぜひ参加させていただきます。荷物持ちに佳子も連れていきます』と手のひら返し…。

しかもブランドのロゴの前で満面の笑みで写真まで撮られていました。まるで海外ブランドに惹かれて公務に参加されたようなイメージを持たれても致し方のない出来事です。誤解を招かぬよう、注意していただきたく思います」(宮内庁関係者)

時として公務の折に先方から渡される「お車代」などの金品は、国民から非難の対象になる。かつて公営ギャンブルの「宮杯」で傍系宮家が荒稼ぎしていたことが国会で問題視された。よもや秋篠宮家は、皇位継承者を複数抱える重大な立場だ。紀子さまには誤解を招かない言動をしていただけるよう、願ってやまない。


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