紀子さま

愛子さま学習院進学に紀子さまニヤリ! 「お母さんほど優秀ではなかったのね」

文/編集部

愛子さま 4月から学習院大学文学部に進学

天皇皇后両陛下の長女の愛子さまは、今年4月から学習院大学に進学し、文学部の日本語日本文学科で学ばれることになった。

宮内庁によると、今月21日午前に愛子さまは、内部進学を希望する生徒たちを対象にした説明会に出席し、希望していた学習院大学文学部の日本語日本文学科への進学を認める書類を受け取られたという。

2月23日のお誕生日に先立ち、21日に行われた記者会見で、天皇陛下は愛子さまの進路について、次のように述べられた。

「今日、学校側から、愛子が希望していた、学習院大学文学部日本語日本文学科への合格通知を頂きました。進路については、本人から私たちにも相談がありましたが、本人の意向を尊重しながら、できる範囲での助言をしてきたつもりです。希望の進学先に進めることを、愛子はもとより、私も雅子もとても喜んでおります」

愛子さまの学習院進学に紀子さまもお喜び

天皇陛下と雅子さまもとても喜ばれているという愛子さまの学習院大学進学であるが、また違った意味で愛子さまの進学を喜ばれたのが紀子さまであったという。ある秋篠宮家に近い皇室関係者は次のように述べる。

「愛子さまの学習院大学進学の知らせを受け、紀子さまは、嬉しそうに微笑みながら、“そうですか、おめでたいですね”と仰り、さらに続けて“でも結局東大には行けなかったのね”と口にされました。

さすがに、これは失礼ではないかと思ったのか、近くにいた職員の一人が、愛子さまや天皇皇后両陛下がどのような思いで、愛子さまの学習院大学進学を決められたのかについて説明はしたようです。

ですが、それでも紀子さまは特に理解した様子もなく“でも、まあ結局は東大に行かなかったのだから同じでしょう。どうやら愛子ちゃんはお母さんほど優秀ではなかったようね”と仰り、周囲の職員らを呆れさせたそうです」(皇室関係者)

以前から、紀子さまが超高学歴で素晴らしい経歴の持ち主である雅子さまや、大変成績優秀として知られる愛子さまに対して、嫉妬心や対抗心を持たれていたことはよく知られているが、東大入学も不可能ではないと言われた愛子さまが東大ではなく学習院に進学されたことで大変ホッとされたようだ。

悠仁さまもひと安心か

また紀子さまは大変成績優秀であると噂されていた愛子さまに対抗し、悠仁さまを愛子さまよりも偏差値の高い大学や学部に進学させたいと考え、将来は東大に入学できるようにと大変厳しい教育をされていたという。

そのため、今回の愛子さまの学習院大学進学で最も安心されたのは悠仁さまであるかもしれない。

今回、天皇皇后両陛下はただ闇雲に高偏差値の大学を目指すのではなく、落ち着いた環境でじっくりと勉学に励んで欲しいという想いで愛子さまの学習院大学進学についても応援されたそうだ。

これを機に紀子さまも、高学歴のステータスばかりを求めるのではなく、真に悠仁さまにとって何が最も良い選択であるかという観点から、将来の進路について改めて考えていただきたいところである。


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