天皇陛下

愛子さま「天皇教育」が本格始動! 雅子さま涙のご決断

文/編集部

愛子さま学習院大学進学へ

今月21日、宮内庁は天皇皇后両陛下の長女愛子さまが4月から、学習院大文学部日本語日本文学科に内部進学されることを発表した。

天皇陛下も学習院大の文学部で学ばれており、愛子さまは天皇陛下と同じ大学、同じ学部で学ばれることになる。同学科では古代から現代までの日本語や日本文学などを学ぶという。

「愛子さまは、大学の進学先に関して、天皇皇后両陛下とも相談されていたようですが、さまざまなことを話し合った結果、将来皇室外交を担っていく上で、国際社会で活躍するためにも、まず自国の文化を知らなくてはならないとお考えになられたようです。

学習院は皇族を受け入れる体制も整っていますから、まさに愛子さまが落ち着いてじっくりと日本の歴史や伝統を深く学ばれるのに最適な環境といえるのではないでしょうか」(皇室関係者)

進学と同時に「天皇教育」を本格始動

現在、世間では女性天皇の誕生を望む声が高まっており、世論調査では時に女性天皇の容認に賛成する意見が8割にも達する。

愛子さまのご成長とともに「愛子さまを天皇に」という期待の声は確実に高まっている。昨年末から年始にかけて雑誌「女性自身」のインスタグラム上で行ったアンケートでは、なんと愛子天皇を望む意見が77%にも上った。

こうした中、雅子さまは一人の母として、愛子さまに自由に職業を選び結婚も自らの意思で決めさせてあげたいというお気持ちはありつつも、政府が皇位継承問題に関わる議論を先延ばしする状況で愛子さまの「天皇教育」を本格的に開始される決意も固められているという。

「天皇になる可能性が残されている以上、愛子さまには“天皇になる準備”が必要になります。天皇陛下と雅子さまは、そうお考えになられており、すでに“天皇となる”ための教育を授けられる決意もされたようです。

ある時、雅子さまは涙を流しながら天皇陛下に、“愛子には辛い道を歩ませることになるかもしれません”と仰りました。

雅子さま自身、皇室入りされてから様々な苦労を重ねてこられました。それだけに、将来愛子さまが担うこととなる重責についても十分にご理解されているのでしょう」(前出の皇室関係者)

愛子さまを学習院に進学させたもう一つの理由

天皇陛下と雅子さまが愛子さまに学習院大学への進学を勧められた理由は、落ち着いた環境でじっくりと勉学に励めるようにというのが一つの理由だが、実はもう一つ他に非常に重要な理由があるという。

“天皇教育”において大切なのは天皇陛下のおそばで、天皇陛下のお考えや行いのあり方を身をもって学ぶことです。

さらに、今回天皇陛下と雅子さまが愛子さまを学習院大学へと進学させたことには、陛下と同じ道を歩むことで、陛下が何を感じ、何を考えながら学び成長してこられたかを直接感じ取って欲しい、そのような想いがあったようです」(同前)

愛子さまは大学進学以降、ご公務にも本格的に取り組まれることが期待されている。かつて陛下が進んだのと同じ道を歩まれることで、将来の皇室を支えていくための立派な知識と教養、そして心構えを身につけられていくことだろう。


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