海外王室

ベアトリクス王女、アムステルダムで優雅にオーケストラ鑑賞 揺ぎ無き優雅さ

ベアトリクス王女「EUユース管弦楽団」を鑑賞

8月15日、オランダの元女王、ベアトリクス王女は、アムステルダムのコンサートホール、コンセルトヘボウで開催されたEUユース管弦楽団を鑑賞されました。

EUユース管弦楽団は1976年に設立され、世界有数の交響楽団の1つで、EU加盟国の若手音楽家によって結成されたユース・オーケストラです。オーケストラはヨーロッパの若者の文化的協力、団結、友情を促進しています。

またEUユース管弦楽団の名誉後援者には、すべてのEU加盟国の政府首脳、欧州委員会の議長、欧州議会の議長が含まれていて、ベアトリクス王女はオーケストラの名誉後援者の一人です。

EUユース管弦楽団鑑賞のご様子

ベアトリクス王女の姿に対して「相変わらずお美しい」「優雅なお姿」と声が上がり、2013年の退位後も人気が高い事が見受けれます。

(編集部)


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