海外王室

写真で振り返るイギリス王室の1週間(7月28日)

イギリス王室の1週間

イギリスの夏休み期間が近づいている中、イギリス王室は様々な公務をされました。それらを写真で振り返って行きたいと思います。

政治関係

エリザベス女王は毎年恒例の夏休みにバルモラルに訪れるのを延期し、イギリスの新首相に就任されたボリス・ジョンソン氏との面談が報道されました。

左:ボリス・ジョンソン 右:エリザベス女王

チャールズ皇太子は、ルワンダのポール・カガメ大統領とハイグローヴ・ハウスで面会しました。二人はプライベートな話、そして来年、イギリス連邦政府首脳会議の為にルワンダを訪問する事の喜びを強調していたと報じられています。

左:ポール・カガメ大統領 右:チャールズ皇太子

その他に、チャールズ皇太子とカミラ夫人はズールー国グッドウィル王ピューミ女王と面会されました。4人はスランエルエズ・ポウィスで開催されたロイヤルウェールズショーで一緒に時間を過ごされました。ロイヤルウェールズショーは世界で一番大きく最も注目されている農業イベントとなります。

左から:カミラ夫人、チャールズ皇太子、グッドウィル王、ピューミ女王

動物との触れ合い

チャールズ皇太子の弟エドワード王子の妻ソフィー夫人は子供のルイーズ・ウィンザー令嬢とセヴァーン子爵ジェームズを連れてブリストルにある動物園ワイルド・プレイス・プロジェクトに訪れました。

動物園にいる様子

ヘンリー王子はウィンザー城で開催された「Roots and Shoots(根と芽)」のグローバルリーダーシップ会議に出席され、霊長類学者のジェーン・グドール博士が率いる絶滅危惧種を保護するためのプロジェクトについての話を聞きになられたようです。

このイベントは地球規模のプロジェクトで、環境改善に焦点を当てていましたが、近年はプラスチック廃棄物の削減にも焦点を当てています。

左:ヘンリー王子 右:ジェーン・グドール博士

王室の思い出

ヘンリー王子の1週間はシェフィールドで過ごされました。まず、シェフィールド小児病院に新しい棟を開き、30年前に母親のダイアナ妃によって署名されたゲストブックに自身の名前を足しました。

またシェフィールドハラム大学に開発中の新しいバーチャルリアリティリハビリテーションプロジェクトの話を聞く為に訪れ。そしてシェフィールドで開催されたInvictus UK Trials(インヴィクタスUKトライアルズ)に参加しました。Invictus UK Trialsは怪我や病気になった退役軍人の競技大会となります。

ヘンリー王子

エドワード王子がベクスリーのホール・プレイス & ガーデンズを訪問した時に、母親ケント公爵夫人マリナが植えた気を見た時に昔の思い出を強く思い出す事になったようです。

王子はまた最初の大西洋横断飛行の100周年を記念するためにクレイフォードを訪問したと報じられています。

エドワード王子の母親ケント公爵夫人マリナが植えた木

リチャード王子はレスターシャーでの変化に耳を傾けていました。イギリスで最後に残ったラフバラにあるベル製造工場を訪問しました。

王子は第二次世界大戦中には、ラフバラの203輸送中隊で王立物流隊の大佐代理でした。

ベル製造工場を訪れるリチャード王子(真ん中)

カミーラ夫人は一週間の大半を花に囲まれ、チャールズ皇太子と共にサンドリンガムで行われたフラワーショーへ訪問したようです。

ジョージ王子は6歳になり、キャサリン妃によって撮られた写真が話題になりました。

ジョージ王子

以上が写真で振り返るイギリス王室の1週間でした。

(編集部)


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