佳子さま

佳子さま「ダンス姿を国民の前で披露したいのに…」 インペリアルアイドルのお悩み

女性皇族もキャリア形成の時代

現在、女性の社会進出につれて女性皇族のキャリアプランも変容している。その先駆けが上皇陛下の長女・黒田清子さんである。学習院大学卒業後、山階鳥類研究所の非常勤職員として、公務をこなしながら勤務を続け、現在は玉川大学教育博物館外来研究員となっている。

彬子女王は英オックスフォード大で女性皇族として初めて博士号を取得し、その後は公募採用で立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェローに就任。

瑶子女王は学習院大卒業後、日本赤十字社に6年間勤務し、現在は「社会福祉法人友愛十字会」の総裁を務めており、高円宮家の長女・承子女王は日本ユニセフ協会に嘱託職員として勤務している。

また、秋篠宮家の眞子さまは、ICU卒業後には、大学院に入り研究を行いながら、様々な役職を兼任し、同時に様々な公務をこなし、と多忙な生活を送られているようだ。




そんな中、佳子さまは?

そんな中、現在、珍しく大学卒業後に一切、進学も就職もしていない女性皇族が秋篠宮家の次女佳子さまである。

先月の7月25日には加地隆治・皇嗣職大夫の定例レクがあったのだが、そこでは、記者から「佳子さまは普段何をされているのか?」という質問も出た。すると、しどろもどろの様子で大夫からは「内親王殿下はお変わりなくお元気です」との回答が返ってきた。

さらに続けて、別の記者から「就職はされないのですか」との質問も出たのであるが、「現時点では聞いていません」との回答。

最後には、「(公務以外の)宮家のお仕事は手伝っておられるのか?」という質問が出たところで、「公的ご活動の他に何をなさっているかというお話は控えたい」と答え、大夫は質問を打ち切ってしまった。

どうやら、秋篠宮家の職員にとって、佳子さまのプライベートは非常に答えにくい質問の一つであるようだ。

諦めきれないダンスへの想い

大学ではダンスサークル入会を断念され、ダンサーへの夢は諦めたかと思われていた佳子さまであるが、今でも個人的にダンスの練習を続けているそうである。秋篠宮家と近い関係にある宮内庁関係者は次のように語る。

「大学では、紀子さまの反対もあり、ダンスサークルへの入会を断念した佳子さまですが、密かに個人的にダンス練習は継続していました。

そのダンスへ傾ける熱意は並々ならぬレベルで、ICU4年生の卒業論文作成の時期にさえ、1日4時間もダンス練習に時間を割かれることもあったほどです。

また、イギリスのリーズ大学での留学時には、パフォーマンス・文化産業学科の講義を受講し。この学科で、演劇やダンスの公演を共同制作する実践的な授業も受けられていました。

もともと、幼少期からフィギュアスケートを行っており、中学1年生時には大会で優勝もしていますから、運動神経、パフォーマンスのセンスは抜群です。もちろん、非常に熱心に取り組まれているダンスの実力もプロ顔負けのレベルのようです(宮内庁関係者)

もともと天性のパフォーマンスのセンスに加え、凄まじい努力を重ねてこられており、プロダンサーにも全く見劣りしない実力を持っているそうである。

宮内庁は、佳子さまのプライベートに関して、ひた隠しにしているが、今も熱心にダンスの練習を続けているのかもしれない。




憧れはBLACKPINKのリサ

佳子さまは、学習院高等科時代には、K-POPダンスのチームを組んで、文化祭などのステージでパフォーマンスを披露されるほどK-POPに熱い思い入れがあるようだ。

「学習院高等科時代から、熱心にK-POPアイドルを応援していた佳子さまですが、現在の一番のお気に入りはBLACKPINKのリサだそうです。

セクシーな衣装で力強いダンスパフォーマンスを魅せるリサのようなスタイルを熱心にご自身のパフォーマンスにも取り入れているようです」(前出の皇室記者)

BLACKPINKのリサ 
圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスで
世界的にも非常に高い評価を受けている

国民の前でパフォーマンスを披露したいのに……

そんなダンスに熱中している佳子さまの悩みは、国民の前でダンスパフォーマンスを披露できないことであるらしい。先の皇室関係者は次のように語る。

「佳子さまがダンスの練習を続けられることに反対していた紀子さまと、どうしてのダンスを続けたい佳子さまの間の妥協点が、“ダンスをやっている姿をメディアで公開しない“ということでした。

実は、紀子さまのこの方針はフィギュアスケート時代から徹底しております。

佳子さまの学習院中等科時代にフィギュアスケートの大会で優勝された際には、報道各局から“佳子さまのスケート姿が映った映像を使いたい”との申し出が殺到しましたが、紀子さまの判断で全て拒否し、結局映像は公開されませんでした(前出の皇室関係者)

しかしながら、佳子さまはこの紀子さまの方針に不満を抱いているという。

「ダンスは、観客に見せるためのパフォーマンスですから、当然その姿を人前で公開しないという紀子さまの方針を佳子さまは不満に思っています。

現在では、周囲の人々にあからさまに不満の声を口にすることもあるようです。もともと自由にのびのびと生きることを望まれている佳子さまですから、紀子さまの方針に不満を持つのも当然といえるかもしれません」(同前)

現在、海外の王室では積極的にSNSなどを活用している国も多いようである。佳子さまがインスタグラムやYouTubeなどを活用して、国民にそのダンスのパフォーマンスを披露されるようなことはないのだろうか。

「佳子さまのダンス友達でも、現在はインスタグラムやYouTubeなどを活用してダンス動画を投稿するなど、積極的に情報発信している子なども多いでしょう。

もちろん、紀子さまが反対されるでしょうから、実現は難しいですが、佳子さまも周囲の友人などに触発されて、SNSのアカウントを開設しダンス動画を投稿するようなことも、もしかしたら今後あるかもしれません」(同前)

仮に、佳子さまがSNSやYouTubeなどの動画サイトのアカウントを開設すれば、「すぐさま数百万のフォロワーがつくだろう」とこの皇室関係者は語る。

今流行りの表現を用いるなら、「スーパーインフルエンサー」あるいは、「カリスマインスタグラマー」とでもいったところだろう。

果たして、いつの日か佳子さまが日本初、いや世界初の女性皇族ユーチューバーとして、国民の前でダンスパフォーマンスを披露してくださる日は来るのだろうか?

(編集部)


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