佳子さま

佳子さま、公務を控え、悠仁さまの側に 国民から批判の声も

卒業の文書

今年3月、佳子さまは国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科をご卒業され、今後のご活動について以下のように述べられた。

公的な仕事は以前からしておりましたが,卒業後はその機会が増えることになると思います。どのような活動に力を入れたいかについては,以前にもお答えしたことがありますが,私が何をやりたいかではなく,依頼を頂いた仕事に,一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方です。これまで行った仕事は様々な分野のものがありました。大学生活で,一つの分野を集中的に学んだ経験も,幅広く学んだ経験もこれからの仕事に活かすことができれば嬉しく思います。

宮内庁HPより

改元に伴い、秋篠宮家の抱える公務はさらに増加している。13団体の総裁や名誉総裁、毎年ご臨席されてきた34の定例行事といった既存の公務に加え、天皇陛下から地方での7つの行事(七大行啓)のうち、5つをご夫妻で引き継がれているのだ。

多忙を極める秋篠宮ご夫妻の負担軽減のため、眞子さま、佳子さまも公務の担い手としてのご活躍が期待されている。

そんな中、佳子さまは7月24日に開催された「第53回全日本高等学校馬術競技大会」にご臨席され、6月27日のフランス大統領夫妻との会食からおよそ1ヶ月ぶりに公にお出ましとなった。

開会式では、出場36校の選手らを前にあいさつし、激励の言葉を送られた。

佳子さまに批判の声も

しかし、佳子さまの公務は実はまだそれほど多くない。どちらかといえば、小室圭さんとの結婚問題で揺れる眞子さまの方がかえって目立っている現状だと言える。

このことを受けて、インターネット上では佳子さまのご活動について一部から「公務もせず就職もしていないのはおかしい」「実質、無職じゃないか」などと非難の声が上がっている。小室氏問題への対応がお粗末だと厳しい意見が向けられる秋篠宮ご夫妻だが、その流れが佳子さまにも飛び火した形だ。これについて、宮内庁関係者は次のように秋篠宮家の苦しい実情を語る。

「佳子さまは国民からの批判を敏感に感じて、ダンスなど目立った活動をひかえてらっしゃいます。本心からすれば“もう少し遊びたい”といったところでしょうが、姉の小室圭さん問題を何とかしないことには…」(宮内庁関係者)

またある皇室ジャーナリストは次のように述べている。

「佳子さまは多忙極まるご両親を支えるため、眞子さまとともに秋篠宮家の公務の担い手となっています。しかし、現状ではご両親が不在の間、悠仁さまとお過ごしになる時間を大事にされていらっしゃいます。そのため、今現在はそこまで多くのご公務を担うことは避けられているのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

学習院大学では教育を、ICUでは心理学を専攻された佳子さまは、悠仁さまのおもりをする適任と言えるだろう。

秋篠宮家は今、最大の苦境に立たされているといっても過言ではない状況だ。まさに一家総出でこの苦難を乗り越えられようと取り組まれているのだろう。

(編集部)

https://kikunomon.news/article/771

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